
60代タイ・プーケット旅行2日目は、
ピピ島へ。
マヤベイなどの人気有名スポットを巡りました!
オプショナルツアーはベルトラで予約をしました。
ピピ島+カイ島日帰りツアー マヤベイ上陸!透明度抜群の海でシュノーケリング GoProレンタルあり<スピードボート/日本語or英語/ランチ/空港お送り可>
朝7時にザ・ティントアットプーケットタウンホテルに
運転手さんが迎えに来てくれました。
車は綺麗で快適でした(^^)/
到着まで約40分ほどかかりました。
(朝だったので渋滞していたり、信号がなかなか変わらない場所があり
混んでいました!)
【必読】60代・70代が知っておくべき「参加の境界線」
ピピ島ツアーに参加するにあたってシニア世代は注意が必要です。
「71歳以上は保険対象外」という厳しい現実
申し込み画面で衝撃を受けたのが、「71歳以上は保険対象外」という一言。
離島なので、何かあってもすぐに病院へは行けません。
「万が一の責任は負えません」という免責事項は、
スピードボートの激しい揺れを知っているからこその、
現地からの切実な警告だと感じました。
「行けるうちに、今すぐ」が正解な理由
60代ならまだ間に合います!
でも、この文言を見て「5年後、10年後ではもう遅いんだな」と痛感しました。
年齢を重ねるといけないところが増えていくので
行けるうちに行くがピピ島は大切です。
ピピ島ツアー!マリーナでフリードリンク&軽食

ロイヤル・プーケット・マリーナへ到着。

フリーでドリンクやフードがいただけるので、
少し食べました!
スピードボートはすきっ腹で乗ると
気持ち悪くなるリスクがあるので、
朝ご飯は軽く食べておくのがオススメです。

冷たいドリンクやホットのコーヒーやタイティーもありますよ!

ピピ島は世界的に人気のある観光名所なので、
色々な国の人がいましたよ(^^)/
私たちはここで念のために酔い止めを飲みました。
酔いやすい方や心配性の方は
酔い止めをあらかじめ飲んでおくと安心だと思います。
酔い止めを飲んだからか
スピードボートでは全く酔いませんでした!
60代に「日本語ガイド」付きプランを推す理由

私たちは、
ピピ島+カイ島日帰りツアー マヤベイ上陸!透明度抜群の海でシュノーケリング GoProレンタルあり<スピードボート/日本語or英語/ランチ/空港お送り可>
の日本語ガイドさんで予約をしました。
こちら日本語のガイドさん。
英語のガイドさんの方が値段が安いので
ギリギリまで迷いましたが、
結果的に日本語ガイドさんにお願いしてよかったです!
タイ人の英語は
アメリカ人やオーストラリア人と比べて
聞き取りづらく、こちらの英語も伝わりにくかったので、
もし英語にしていたら
集合場所や注意点などもわからずに
1日中「?」で過ごしていたかもしれないと思いました。
英語に自信がない方は
日本語ガイドさんを強くお勧めします。
あと、日本語ガイドさんのメリットとしては
日本人のツアー参加者しかいないことです。
(私たちが参加した時は全員日本人でした。)
色々な国の人が混ざっていると
集合時間に集合場所に現れない人がいたりと
ツアーがスムーズに進まない場合もあるそうなので、
そういった意味でも日本人参加者ばかりでよかったです。

こちらが乗船したスピードボートです。
HONDAのボートでした!
船酔い対策!スピードボートで選ぶべき「特等席」

いざ出発!
スピードボードは満員でした!
早めに乗船すると座る場所を選べます。(先着順)
なので、1番乗りして一番後ろの席にしました。
スピードボートは先頭に乗ると
揺れが激しいとのことです。
一番後ろだと、横に進まずに、座っている方向に
船が進むので楽だと思いました。

ピピ島ツアーでは、
ピピドン島、ピピレイ島、トンサイベイ沖、モンキービーチ、
マヤベイ、カイ島と色々巡るのですが、
毎回コースは同じではなく
天候によって、変わります。
この日はまず、ピピレイ島のピレ湾へ。
スピードボートの乗船時間は約50分。
スマホを見ないようにして、
なるべく遠くの景色を見るなどを意識したら
酔わなかったです(^^)/
波があれていると揺れもひどくなるそうなので
こればかりは運要素も強いと思います。
絶景の島めぐり!ピピ島の見どころガイド
ピピ島はどこも感動の美しさでした!
見どころをご紹介します。
エメラルドカラーの海が綺麗なピピ・レイ島の絶景

ピレ湾の海はすごく綺麗なエメラルドカラー!
希望者はこんな感じで海に浮かんで楽しんでいました。
この日の参加者は20代の若い子達が多かったので、
泳ぐのも楽しんでいましたよ~

エメラルドカラーの海と記念撮影。
ガイドさんが写真撮影してくれます。
日本語ガイドさんは写真撮影も慣れていて
すごく上手でした。

船内ではフリードリンク飲み放題です。
オレンジジュースや、お水、コーラがありました!

ピレ湾の後はモンキービーチへ。
野生のお猿さん本当にいました!感動!
ピピドン島で海を眺めながらランチビュッフェ

続いて、ピピドン島へ。
ピピ島の中で一番大きな島がピピドン島です。

ここも海がすごく綺麗で感動でした!!

自然こそ一番の贅沢だと思えますね♪
波の音を聞きながら海を眺めているだけで幸せな気持ちになれます。

ピピドン島でランチを食べました。
ビュッフェ形式だったので、
好きなものを好きなだけ食べることができます。

どれも美味しかったですが、
ガイドさんオススメのマッサマンカレーが特に美味しかったです。

ピリ辛のチキンと相性抜群でした。
エメラルド色の美しい海を眺めながら食べるランチ。
最高に贅沢で幸せでした!
映画の舞台マヤベイに感動!&厳しい監視員

ランチの後は、
レオナルドディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の
ロケ地にもなったマヤベイ。
ここは、天気が良く、波の状態が良くないと
上陸ができないので、運の要素もある場所です。
とてつもなく海が綺麗で、
写真撮影のために、足のふくらはぎのあたりくらいまでなら
入ることができますが、
それ以上入ろうとすると
監視員の方に拡声器で注意をされます。
美しい自然の環境を守るために
ルールを守らない観光客に対して
非常に厳しいので必ずルールを守るようにしましょう。

前日まで波が荒れていて、入れなかったそうなので
マヤベイに行くことができてよかったです。
インスタ映えする美しい写真が撮れました(笑)
この感動は年齢問わずです。
60代も行ってよかったと必ず思うと思います。

ちなみにマヤベイには、植物も沢山生えています。
トイレもあるので安心です。
(トイレについては最後の段落にまとめてあるので
良かったら読んでください)
海遊びを満喫!トンサイベイ沖でシュノーケリング&ビーチまったり
トンサイベイではシュノーケリング、カイ島ではビーチでまったりしました。
魚がいっぱい!トンサイベイ沖で泳ぐ

続いて、トンサイベイ沖にてシュノーケリング!
本当にこのツアーは盛りだくさんです!
シュノーケリングをしている水中はこうなっていました↓

おさかないっぱい!!!

この距離感に魚がいるってすごくないですか!?
ピピ島すごい!!
シュノーケリングが好きな方はきっと満足できることでしょう^^

先ほどの写真はスマホで撮影しました。
スマホ防水ケースに入れれば
水没の心配なく、iPhoneで撮影できます。
事前にこちらを購入しました!
海水は全く入ってこなかったので
どれを買えばいいかわからない方は、
↑こちらチェックしてみてください。
でも、若干水中内での操作は慣れが必要です。
焦らずに水中で綺麗な写真を撮りたい場合は、
ゴープロなどがオススメです。
カイ島を満喫!ドリンク1杯でパラソル無料

ピピ島を巡るツアー最後は、カイ島です。
カイ島がプーケットから一番近い離島になります。
カイ島ではビーチパラソルをレンタルして
ゆっくり海を眺めました!

ドリンクを1つ購入すると、
パラソルが無料レンタルでしたが、
3つドリンクを購入したら、
サイズが大きすぎて飲み切れませんでした。。
1つ購入してシェアすればお得にパラソルをレンタルできますよ!

猫ちゃんもいました♪
1日で色々な島を巡ることができて
充実した楽しいツアーでした!
参加オススメです。
ここからは、ツアー参加にあたって、
気になっていたことと実際どうだったかをご紹介します。
知っておきたい!トイレ事情

ピピ島は離島なのでトイレがどうなっているか
参加前から気になっていました。
ピピドン島
マヤベイ
カイ島のトイレに行ってみました。
離島なので基本的にトイレは綺麗ではありません。
ですがその中でも一番きれいだったのは
マヤベイです。
観光客が一番多いからかもしれません。
ピピドン島と、カイ島は汚く、
水も流れないので、
横にためてある水を自分で汲んで流しました。
カイ島はトイレが有料で
20バーツ支払いましたが、
一番汚かったです・・・(T_T)
ポケットティッシュも必ず持参しましょう。
除菌ウエットティッシュもあると
安心感が高まると思います。
↑除菌ウエットティッシュには
ノンアルコールタイプもありますが
アルコールタイプは
菌やウイルスを短時間で不活化する効果が高いので、
肌荒れが気になったり、子供以外は
タイで除菌ウエットティッシュを使うなら
アルコールタイプが安心できてオススメです。
ピピ島ツアーで持っておくといいもの
ピピ島ツアーで持っておくといいものもまとめておきます。
1.酔い止め
スピードボートは揺れるので酔いやすい人は必須です。
普段酔わない人でももしもの時のために持っておきましょう。
酔い止めもタイではもらえますが、
外国製なので国産が安心です。
2.スマホの防水ケース
海中撮影の必須。お風呂での浸水チェックは絶対にやってください。
(私は水没経験者です)
3.現金(バーツ)
トイレ代やチップ用。島ではカードが使えないので必須です!
4.日焼け止め
ピピ島は成分規制があります。
お肌とサンゴを守るために男性もしっかり塗りましょう。
BUSHMANの日焼け止めは、ウォータープルーフです。
やや白浮きしますが、レジャー用なのでそれほど問題なかったです。
5.マリンシューズ

砂が入らず転倒防止にも。60代の足元はビーサンよりこれです!
6.タオル
バスタオルは人数分持っていきましょう。
船の水しぶきなどで冷えることがあるので大きめがオススメ。
7.ラッシュガード
紫外線が強いのでラッシュガードも必須です。
60代はお肌も若い頃よりデリケートになっていますからね。
サングラスは、忘れ物しない自信がある方は
持参するといいと思います。
破損紛失リスクを考え安いもので。
濃い色より薄めの色のサングラスがオススメです。
以上がピピ島1日ツアーのご紹介でした。
ツアーはベルトラからの予約してみてください。
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