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台湾旅行はチャイナエアラインで!60代の機内ファッションと快適に過ごすコツ

2016年7月8日

60代機内ファッション

「2泊3日の台湾旅行、何を着ていけばいい?」

「チャイナエアラインの機内ってどうなの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回の台湾旅行では、羽田発のチャイナエアラインを利用しました。

実際に乗ってみてわかった「機内のリアルな状況」や、

還暦(60代)世代だからこそこだわりたい「失敗しないフライト服装」について、

本音で詳しくレポートします!

台湾旅行は「羽田発」が正解!早朝の空港

羽田空港

今回の台湾旅行は、利便性を考えて羽田空港から出発しました。

朝5時半という早朝の到着でしたが、この時間帯は人も少なく、手続きもスムーズ。

体力を温存したい60代の旅には、混雑を避けられる早朝便は意外とおすすめです。

訪れたのは七夕が近い時期。

ロビーには色鮮やかな笹飾りが並び、願い事が書けるようになっていました。

私もさっそく短冊を書いてみました!

羽田空港・七夕

書いた願いはシンプルに「楽しい旅でありますように」。

周りを見ると、英語、中国語、韓国語、タイ語など、

世界中の言葉で願いが綴られていて、

これから海外へ飛び立つワクワク感が一気に高まりました!

60代の機内ファッションは「ジャージ素材ワンピ」

60代機内ファッション

さて、今回一番お伝えしたいのが「フライト中の服装」についてです。

結論から言うと、60代の機内ファッションはジャージ素材のワンピースが最強です!

なぜパンツスタイルを選ばなかったのか?

実は前回のハワイ旅行で大きな失敗をしました。

「動きやすいから」とズボンを履いていったのですが、

機内で座っているとお腹周りが締め付けられて、

数時間のフライトが苦しくてたまらなかったんです……。

その教訓を活かし、

今回は「締め付けゼロ」のジャージ素材ワンピースをセレクトしました。

寒さ対策の「ロングカーディガン」は必須

機内は想像以上に冷え込みます。

私は念のためロング丈のカーディガンを羽織っていきましたが、これが大正解!

実際、チャイナエアラインの機内は驚くほど寒かったです。

ずっとブランケットにくるまっていましたが、

ロングカーディガンがなければもっと冷えて体調を崩していたかもしれません。

寒がりの方は、お尻まで隠れる長さの羽織り物を絶対に持参してくださいね。

チャイナエアラインの機内食レポート!お味は?

気になる機内食についてもご紹介します。

この日は「お魚」か「オムレツ」を選べたので、私はオムレツをチョイス。

チャイナエアライン機内食

正直な感想を言うと……お味は「普通」でした(笑)。

チャイナエアライン機内食2

「すごく美味しい!」と感動するほどではありませんが、普通に完食できる安定感。

以前ハワイへ行ったJALの機内食の方が、個人的には好みだったかなと思います。

面白い発見!高機能なつまようじ?

食事の後に驚いたのが、セットに付いていた「つまようじ」です。

チャイナエアラインつまようじ

先端がブラシのような不思議な形状をしていて、これが思いのほか使いやすい!

木製ではないので、環境にも配慮されている感じがして高得点でした。

思わず写真を撮ってしまうほどの「小技」が効いています。

【総評】初めてチャイナエアラインを利用した60代の本音

機内では途中、気流の不安定な場所を通過した際にかなり揺れてドキドキしましたが、

パイロットさんの腕のおかげか無事に台湾・松山空港へ到着!

窓の外には、台湾のシンボル「台北101」が誇らしげにそびえ立っていました。

チャイナエアラインからの景色

初めてチャイナエアラインを利用して感じたメリット・デメリットをまとめます。

良かった点

  • 日本語が通じる安心感がある
  • 客室乗務員の方が親切で快適
  • 羽田ー松山便は街中へのアクセスが抜群に良い

気をつけたい点

とにかく機内が乾燥&極寒!

帰りの便はそこまで寒くありませんでしたが、個体差があるようです。

編集長のアドバイス


60代以上の台湾旅行、機内のコンディションを侮ってはいけません。

「ジャージ素材のワンピ」+「しっかりめの羽織り物」。

このセットさえあれば、3時間のフライトもノンストレスで過ごせますよ!

いよいよ台湾上陸。これから始まるグルメと観光の旅、

次の記事でもたっぷりお届けします!

 

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飛行機も時間も選べるのでいいですよ。

 

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