
一年で最も華やぐ季節を迎える春の京都。
この春、日本で初めてとなるカペラホテル「カペラ京都」が、歴史ある宮川町地区に誕生します。
歴史と文化を現代の感性で磨き上げたラグジュアリーホテルで、
旅慣れた60代の大人の女性にこそふさわしい、洗練された京都滞在を楽しんでみませんか。
日本初のカペラホテル「カペラ京都」

古都・京都に2026年3月22日(日)に開業するのは、
シンガポールを拠点とする「ラグジュアリーホテルグループ」が手がける「カペラ京都」です。
歴史ある宮川町地区の中心地に、小学校跡地を受け継いで誕生するホテルは、
鴨川にもほど近く、正面には800年の歴史を刻む禅寺・建仁寺を望むという、
京都でも稀有な立地に恵まれています。
祇園の路地裏に息づく風情を映しながら、伝統意匠を現代的に昇華した地上4階建ての建築は、
隈研吾建築都市設計事務所によるもの。
京都の街に見られる「間」の思想が息づく空間となっています。
時を超えて受け継がれてきた美意識に寄り添う京都滞在

全89室の客室には、カペラならではのパーソナルなおもてなしを軸に、
1200年の歴史を誇る京都の伝統が織りこまれています。
中でも、わずか6室のみの温泉スイートには専用の温泉風呂が備えられています。
カペラスイートからは東山の稜線を一望することができます。
寝室とリビングスペースの双方に広がる窓辺からは、
瓦屋根が連なる街並みの向こうに八坂の塔の優美な五重のシルエットを望むことも。

「Auriga Spa(アウリガスパ)」には、3室のプライベート温泉、サウナ、
4室のトリートメントルーム、フィットネスセンターが完備されています。
日本の伝統と現代ウェルネスを融合させたトリートメントが、ゲストの心身を深い安らぎへと誘います。

シグネチャーレストランをはじめ、和食、フレンチブラッスリーが揃い、
多彩な美食を堪能できるのも「カペラ京都」滞在の大きな魅力。
点在する現代アートコレクションに彩られた空間に加え、
通常は公開されない京都の伝統文化に触れる独自のプログラムも用意されています。
京都の伝統が今も息づく宮川町で、時を超えて受け継がれてきた美意識に寄り添う贅沢な滞在を叶えてくれます。
カペラ京都 概要
住所:京都府京都市東山区小松町130
電話番号:075-541-8877
客室数:全89室(内29室がスイート)
付帯施設:シグネチャーレストラン、和食レストラン、フレンチブラッスリー、ペストリーショップ、スパ、宴会場
開業記念宿泊プラン【祇園のささめき】(ご宿泊日数:2泊から)
ご料金:394,200円~(税・サービス料込)
ご予約:公式サイトまたは宿泊予約課(075-330-6030)へお問い合わせください。
春の京都に、上質な滞在を叶えてくれる新たな選択肢が加わりました。
四季折々の美が息づく古都・京都は、訪れるたびに新しい魅力を見せてくれます。
この春は、歴史と文化を現代の感性で磨き上げた「カペラ京都」で、静謐なひとときをお楽しみください。
※この記事は、PRTimesのNTT都市開発ホテルマネジメント株式会社 カペラ京都のプレスリリース(日本初上陸・開業記念プラン)を引用しています。