
凍てつくような寒さが続いていますが、
来月2月4日(水)には立春を迎えて、暦の上ではもう春!
暖かいコートはまだ手放せませんが、
春の気配をそっと感じてみたいなら、
都内屈指の美しい庭園を有する
「ホテル椿山荘東京」を訪ねてみるのはいかがでしょうか。
60代にも人気のホテルであるホテル椿山荘東京。
今年も2月6日(金)から4月12日(日)まで、
春限定の“桜ライトアップ×霧”による庭園演出「夜桜雲海」が開催されます。
都内屈指の桜の名所「ホテル椿山荘東京」

東京・目白に佇む歴史ある「ホテル椿山荘東京」。
都心にありながら、四季折々の景色を楽しむことができる庭園は、
訪れる人を穏やかな時間へ導いてくれます。
2025年に移築100周年を迎えた庭園のシンボル・三重塔「圓通閣」は、
国の登録有形文化財にも指定されており、
都内に現存する三古塔の一つとしても貴重な存在です。
また、「椿山荘」は桜の名所としても名高く、
2月には早咲きの「河津桜」が春の訪れを告げ、
3月には艶やかな「修善寺寒桜」や可憐な「おかめ桜」が続いて開花します。
4月が近づくと「ソメイヨシノ」が咲き始め、
4月中旬に桜シーズンのフィナーレを飾る「八重桜」が花開くまで、
約2カ月にわたり約20種・100本の桜が庭園を鮮やかなピンク色に染め上げます。
“桜ライトアップ×霧”で昼間とは異なる景観

日が落ちると、庭園は昼とはまったく異なる表情に。
霧の庭園演出「東京雲海」とライトアップされた
桜が重なり合う「夜桜雲海」がスタートすると、
桜色の光に包まれた雲海がゆっくりと漂い、幻想的な景観が広がります。
さらに、幽翠池エリアでは、
さまざまな品種の桜が咲き移ろう庭園の情景に合わせ、
時間とともに変化する桜色の濃淡を表現する演出も登場します。
ホテル椿山荘で素敵なライトアップが見られるなんて☆
桜の花びらが舞う新演出も

今年は、従来の幽翠池エリアに加え、
新たに水景エリアにも「夜桜雲海」が拡張され、
水景に立ち上る桜色の雲海とライトアップが重なり合い、
庭園の奥行きと広がりをこれまでにないスケールで体感できるそうです。
さらに、新演出「花あかり」も登場。
周囲の植栽に星屑のような微細な光を点在させ、
桜の花びらが舞い降りるような幻想的なきらめきも表現されます。
とても綺麗でロマンチック♪
実際に見てみたい!
目でも舌でも楽しめる華やかな桜スイーツ

桜の季節ならではのホテルスイーツも見逃せません。
ホテルショップ「セレクションズ」には、
いちごのマリネと桜の香りを重ねた「桜レアチーズ」(写真)をはじめ、
ピスタチオのババロアと桜のジュレ、
季節限定仕様の「東京雲海クッキーサンド~春のいちご ミックス~」など、
春限定の4種類のテイクアウトスイーツが並びます。
見た目も華やかな桜スイーツで、ひと足早く春を感じてみたいですね。
お家でも桜を楽しめるのは嬉しい^^
概要
庭園演出 <夜桜雲海>
l期間:2026年2月6日(金)~ 4月12日(日)
時間:18:40/19:40/20:40/21:40
場所:「ホテル椿山荘東京」庭園内 幽翠池エリア
URL:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/7s/flower-sensation/
※「東京雲海」の詳細は以下をご参照ください。
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/unkai_lightup/
<テイクアウトスイーツ>
l 店舗:「ホテル椿山荘東京」ホテルショップ「セレクションズ」
l お問い合わせ:03-3943-7613(10:00~18:00)
l URL:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/shop/recommend/seasonal-pastries
厳しい寒さが続いていますが、季節はゆっくりと春へ向かっています。
立春まであと10日あまり、そろそろ春の便りが届き始める頃です。
ほんの少し季節を先取りするなら、
都心にありながら美しい庭園に佇む「ホテル椿山荘東京」で、
“桜ライトアップ×霧”が織りなす幻想的な演出を楽しんでみませんか。
季節感を大切にしたい60代の大人の女性にこそおすすめしたい、
春宵のお出かけプランです。
※この記事は、PRTimesの
のプレスリリースを引用しています。