
「2026年版:世界で最も素晴らしい場所(The World's Greatest Places of 2026)」が、
世界最大の週刊ニュース雑誌『TIME』で3月に発表されました。
毎年恒例のこのリストには、世界各国から選ばれた100のホテル、レストラン、博物館、公園などの施設が、
「訪れるべき場所(Places to Visit)」、「滞在すべき場所(Places to Stay)」の2部門に名を連ねます。
日本からは、「訪れるべき場所」部門に「伊勢神宮」「マーナ清水」、
「滞在すべき場所」部門に「ふふ東京銀座」「リゾナーレ下関」が選ばれました。
今回はこの中から、山口県下関市の関門海峡の絶景を望むリゾートホテル「リゾナーレ下関」をご紹介します。
世界からも認められているリゾナーレ下関行ってみたい!
海峡のリゾートホテル「リゾナーレ下関」

2025年12月に誕生した「リゾナーレ下関」は、
星野リゾートが国内外に展開する「リゾナーレ」ブランドの8施設目として、九州・山口エリアに初登場しました。
コンセプトは「海峡のデザイナーズホテル」。
全室が海峡ビューという贅沢なロケーションに加え、
関門海峡の景観や名物の「ふぐ」など、この地ならではの要素を随所に取り入れた空間が印象的です。

今回の選出では、海外では食べることが珍しい「ふぐ」をモチーフにした遊び心あるデザイン、
多彩な海峡アクティビティ、そして世代を超えて楽しめる工夫が高く評価されたといいます。
目の前に広がる関門海峡を楽しむデザイン空間

すべての客室から関門海峡を一望できるのが、このホテル最大の魅力です。
室内は、海峡の海の色から着想を得たという深いエメラルドグリーンを基調としていて、
窓外の景色とも美しく調和するデザインに仕上げられています。
この地ならではの美食を心ゆくまで

下関といえば「ふぐ」。この名物を中心に、豊かな海の幸や多彩な郷土の味を楽しみましょう!
メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」では、
「ふぐ」をイタリア料理へと昇華させた特別なディナーコースを。
厚みによって変わる食感や、素材が持つ繊細な旨みを、コース仕立てで存分に味わえます。
郷土名物を多彩な料理で堪能したいなら、ビュッフェダイニング「PUKU PUKU」がおすすめ。

夕食には、ふぐのから揚げやブイヤベース、朝食には、ふぐ出汁でいただく瓦そばなど、
下関ならではのグルメが並びます。
もちろん地元の食材やメニューもあるので、この地ならではの美食を心ゆくまで堪能できそうです!
60代にとっては食は重要ですし、
ここでしか味わえない体験が大事なので!
リゾナーレ下関 概要
所在地:山口県下関市あるかぽーと4番1号
電話:050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
客室数:187室 チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
料金:1泊 21,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別)
アクセス:JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareshimonoseki/
公式Instagram:@risonareshimonoseki
温暖な気候と豊かな歴史文化に育まれた山口県下関市。
本州と九州を隔てる関門海峡は、ダイナミックな景観で訪れる人の心を捉えて離しません。
日が落ちると、ライトアップされた関門橋を中心に、下関と門司の灯りが華やかに彩り、海峡は幻想的な表情を帯びます。
このまたとないロケーションにたたずむのが、「リゾナーレ下関」。
『TIME』が「世界で最も素晴らしい場所」に選んだ理由が、ここにあります。
雄大な海峡の風景と、この地ならではの美食を堪能しながら、
心ほどける優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょう。
※この記事は、PRTimesの星野リゾートのプレスリリースを引用しています。