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“旅のプロ”添乗員が選ぶ行きたい国ランキング|60代のうちに挑戦したい長距離海外旅

トルコ

立春を迎え、春の気配が少しずつ感じられる季節になりました。

ヨーロッパや中東などの長距離旅行は、

体力や移動時間を考えると、

実は60代がひとつの節目ともいえる時期かもしれません。

70代になると、フライト時間や移動の多さを

少し負担に感じる方もいらっしゃいます。

 

だからこそ、「いつか」ではなく「今」

 

今回は、阪急交通社のアンケートをもとに、

添乗員がプライベートで訪れたい国ランキングをご紹介します。

60代の今だからこそ挑戦しておきたい海外旅行先として、

ぜひ参考になさってください。

編集長ままリン
編集長ままリン

編集長ままリンが60代目線でランキングにコメントを入れていくわよ!

1位 イタリア

1位イタリア

世界遺産が最も多く、都市ごとに異なる魅力を持つイタリア

古代の記憶が息づくローマ、芸術の都フィレンツェ、

水の都ヴェネチアなど、

どこを訪れても見どころと美しさにあふれています。

 

添乗員からも「名所をゆっくり巡りたい」

「本場のイタリア料理やワインを楽しみたい」という声が寄せられています。

観光と美食の両面で“旅のプロ”をも魅了する、

まさに永遠の憧れの国といえるでしょう。

 

旅心をくすぐられた方は、

2025年秋に個人でイタリアを訪れた福島花織さんの母娘旅の様子も、

ご覧になってくださいね。

【60代の母と行くイタリア母娘旅】 ヴェネチア&ポジターノ5泊7日|「無理しない親孝行旅行ガイド」

編集長ままリン
編集長ままリン

イタリアは美味しい食べ物も多いし60代で行っておきたい国の一つ。

長時間フライトは70代になると負担も増えるので今がチャンスかも!?

2位 フランス

2位フランス

花の都・パリをはじめ、各地で独自の歴史と芸術に触れることができるフランス

エッフェル塔やルーブル美術館、モンサンミッシェル、

そしてプロヴァンスの穏やかな田園風景

どれも心に深く刻まれる美しさです。

美食の国としての豊かな食文化も魅力で、

ビストロの一皿から郷土料理まで、優雅な味わいを楽しませてくれます。

編集長ままリン
編集長ままリン

美食の国「フランス」も魅力的。特にプロヴァンスの穏やかさは

60代にもいいかも。

3位 スペイン

3位 スペイン

世界中の観光客を惹きつけてやまない国、スペイン

「サグラダ・ファミリア」をはじめとするガウディの名建築、

イスラム文化の面影を残すアルハンブラ宮殿、

地中海の美しい海岸線、そして情熱的なフラメンコ

多彩な魅力にあふれ、外国人観光客数が2024年に過去最多となったのも納得です。

地方ごとに異なる食文化もこの国の魅力。

現地の人々で賑わうバルにも挑戦してみたいですね。

編集長ままリン
編集長ままリン

スペインも長時間フライトの国なので60代の時に行っておいておけるとベストね。

グルメも楽しめそう!

4位 スイス

4位 スイス

アルプスの雄大な山々と美しい湖が織りなす絶景が広がるスイス。

登山鉄道やロープウェイが充実し、

初心者から経験者まで楽しめる多彩なハイキングコースも整備されています。

観光客でも気軽に大自然を満喫できる環境も魅力の一つです。

編集長ままリン
編集長ままリン

絵葉書のような絶景に癒されそう。

列車の旅が60代にはいいかも!?

5位 アメリカ

5位 アメリカ

広大な国土を持つアメリカは、

ニューヨークやロサンゼルスといった大都市から、

美しいビーチやダイヤモンドヘッドを望むハワイまで、

多彩な見どころにあふれています。

 

ままリン編集長は今年、ロサンゼルスとハワイへの旅を予定しています。

旅の達人ならではのお得な予約術も紹介されていますので、

ぜひ参考になさってくださいね!

60代・2026年の旅の予習。金沢・ロサンゼルス・ハワイを選んだ理由

編集長ままリン
編集長ままリン

今年ついにままリン編集長が大谷さんを見に

アメリカに上陸するわよ!

楽しみ!

6位 トルコ

1位トルコ

ヨーロッパとアジアの文化が交わる、異国情緒に満ちたトルコ。

イスタンブールのブルーモスクやトプカプ宮殿、

世界遺産カッパドキアの奇岩や熱気球など、見どころが尽きません。

泉質の良い温泉や、世界三大料理のひとつとされる

トルコ料理もぜひ味わってみたい魅力ですね。

編集長ままリン
編集長ままリン

60代にも人気のトルコ。ただ言葉の壁も高そうだし、

娘や息子と一緒や、完全ツアーの方が安心そう。

7位 カナダ

7位 カナダ 

カナディアンロッキーやナイアガラの滝など、雄大な自然で知られるカナダ。

四季の絶景が美しく、特に秋の黄葉や冬のオーロラは人気です。

治安の良さや国際色豊かな雰囲気、

多彩な文化や料理に触れられる点も大きな魅力です。

編集長ままリン
編集長ままリン

住みやすい国としても知られるカナダ。

ナイアガラの滝見てみたい!

8位 イギリス/エジプト/クロアチア/マダガスカル(同率)

8位イギリス

ロンドンのビッグベンや大英博物館、スコットランドの古城など、

歴史と文化に彩られた見どころが数多くあるイギリス。

編集長ままリン
編集長ままリン

イギリスで本場のアフタヌーンティーを楽しんでみたり、

クリスマスシーズンもよさそう。

8位エジプト

ピラミッドやスフィンクスなど、

古代エジプト文明の壮大な遺跡群が、訪れる人々を圧倒するエジプト。

編集長ままリン
編集長ままリン

男性人気の高いエジプト。

ここも60代がいくなら、旅行会社のツアーや

子供たちと一緒が安心できそう。

8位クロアチア

アドリア海沿岸の美しい景観と中世の街並みが魅力的なクロアチア。

「アドリア海の真珠」と称される

ドブロヴニクの旧市街のオレンジ色の屋根と

青い海が織りなす景観は圧巻です。

編集長ままリン
編集長ままリン

オレンジの屋根がキレイね。

あまり国の情報がないからよくわからないけど

イタリアからも行きやすいみたい!

8位マダガスカル

アフリカ南東部に位置し、

独自の生態系が育まれた不思議な島国、マダガスカル。

バオバブの並木道や手つかずの自然が残る国立公園など、

ほかでは見ることができない光景が広がります。

編集長ままリン
編集長ままリン

動物が好きな人に好さそうな国ね。

 

以上、“旅のプロ”添乗員がプライベートで訪れたい国ランキングをご紹介しました。

長距離フライトが必要な国が多い今回のランキング。

体力や気力を考えると、60代はまさに挑戦しやすいひとつの節目ともいえます。

「そのうち」ではなく、「行ける今」。

 

ままリン編集長の言葉のように、

思ったが吉日。

次の旅の計画を、今日から少しずつ始めてみませんか?

その一歩が、これからの人生をより豊かにしてくれるはずです。

 

 

※この記事は、PRTimesの

株式会社 阪急交通社

のプレスリリースを引用しています。

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