当ページとリンクには広告が含まれています。 シンガポール

シンガポールのアドベンチャーコーブ体験記!60代も安心のシュノーケリングが楽しい!

2026年8月13日

以前訪れたシンガポール旅行の中でも、特に楽しかったのが「アドベンチャーコーブ・ウォーターパーク」。

セントーサ島にある大規模ウォーターパークで、

60代の親と一緒でも安全に、そして子供から大人まで思いきり楽しめる施設です。

綺麗な魚やシュノーケリングが好きな方には特におすすめしたいスポットです。

今回はその魅力と、料金・アクセス情報をあわせてご紹介します。

✅アドベンチャーコーブ入場チケットの詳細はこちら(ベルトラ)

アドベンチャーコーブ・ウォーターパークとは

アドベンチャーコーブの入り口

アドベンチャーコーブ・ウォーターパークは、セントーサ島の

「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」内にある大型ウォーターパークです。

2012年にオープンし、スリル満点のウォータースライダーから、

2万匹以上の魚が泳ぐ「レインボーリーフ」でのシュノーケリング

エイと触れ合える「レイベイ」、のんびり浮かんで楽しめる「アドベンチャーリバー」まで、

幅広いアクティビティが揃っています。

すぐ隣にはS.E.A.アクアリウム(現・シンガポール・オーシャナリウム)もあり、あわせて訪れる方も多いスポットです。

魚いっぱい!プールでシュノーケリングができる

シンガポール・アドベンチャーコーブでシュノーケリング

アドベンチャーコーブ最大の魅力は、大規模ウォーターパークでありながら60代でも安全に楽しめること。

中でも私たちが特に感動したのが、たくさんの魚が放流されているエリアでのシュノーケリング体験。

海でのシュノーケリングは波や潮の流れ、足場の不安定さなどが心配になりますが、

ここはプールの中なので海よりもずっと安全にシュノーケリングを楽しめます。

顔が濡れないシュノーケリング用のマスクは持参。

ライフジャケットは無料レンタルできます。

シンガポール・アドベンチャーコーブのシュノーケリングができるプール

いざ入水!

アドベンチャーコーブのシュノーケリングができるプールの水中の魚たち

魚がいっぱい泳いでいます!

アドベンチャーコーブのシュノーケリングができるプールの水中のカラフルな魚

カラフルな魚も。

アドベンチャーコーブのシュノーケリングができるプールの水中の魚たち2

海で見るよりもたくさん見れました。

波がないので見やすかったです。

アドベンチャーコーブのシュノーケリングができるプールの水中

プールなので水中の透明度も高く、魚たちが泳ぐ様子は、

まるで南国のビーチにいるかのような気分にさせてくれました。

アドベンチャーコーブのシュノーケリング水中の深さ

水中の深さはこちら。

写真撮影には、防水ケースを持参しましょう。

何度もリピートしたくなる楽しさでした。

子供も海より安心して楽しめると思います。

アドベンチャーコーブのビーチチェア

泳ぎ疲れたら、ビーチチェアで休憩しました。

60代も流れるプールでのんびり!エイの観察も

アドベンチャーコーブの流れるプール

もうひとつのおすすめが「アドベンチャーリバー」と呼ばれる流れるプールです。

浮き輪に乗ってプカプカと浮いているだけで、水流に乗って勝手に流れていってくれるので、

体力を使わずに楽ちんに楽しめます。

アドベンチャーコーブの流れるプールのトンネル

コースの途中にはガラス張りのトンネルが。

まるで海の中にいるかのような気分に!

アドベンチャーコーブの流れるプールでエイを見る

エイなど海の生き物を眺めながら進むエリアも。

別料金にはなりますが、「レイ・ベイ・エンカウンター」という有料プログラムを利用すると、

エイのいるエリアに入って実際に触れたり、餌やり体験をすることもできます。

眺めるだけでなく触れ合ってみたい方は、こちらもあわせて予約しておくのがおすすめです。

アドベンチャーコーブの流れるプールのトンネルで浮かぶ60代ままリン編集長

泳ぐのが苦手な方や体力に自信がなくても、浮き輪に身を任せるだけで十分楽しめるのが嬉しい!

浮き輪は無料でレンタルできるので持参の必要もありません。

どんどん進むままリン編集長!

水温もぬるめでよかったです。

✅アドベンチャーコーブ入場チケットの詳細はこちら(ベルトラ)

波のプールやウォータースライダーもしっかり充実

アドベンチャーコーブのウォータースライダーと波のプール

私たちはシュノーケリングと流れるプール中心にのんびり過ごしましたが、

アドベンチャーコーブには本格的な波のプールウォータースライダーも揃っています。

アドベンチャーコーブのウォータースライダー

「タイダル・トゥイスター」や「パイプライン・プランジ」といったスリル満点のスライダーは、

お孫さんと一緒の旅行でも大活躍しそうです。

アドベンチャーコーブの波のプール

私たちのようにゆったり穏やかに過ごすもよし、スリルを求めてスライダーに挑戦するもよし。

60代から子供世代まで、それぞれのペースで楽しめるのがアドベンチャーコーブ。

アクセスと周辺の楽しみ方

シンガポールの電車のホーム

今回宿泊したパンパシフィックシンガポールからは、電車を使って無理なくアクセスできました。

シンガポールの電車は車両も駅もとても清潔で、治安もよく

女性二人旅でも安心して移動できたのが印象的でした。

セントーサ島へはセントーサ・エクスプレスに乗り換えて向かいます。

モノレールの駅からアドベンチャーコーブまでの道

モノレールの駅からアドベンチャーコーブの入口までは少し距離がありますが、

道中にはショップやフォトスポットが点在していて、歩くこと自体も楽しめました。

モノレールの駅からアドベンチャーコーブまでの道にあるCandylicious(キャンディリシャス)

少し足を延ばしてユニバーサル・スタジオ・シンガポール側まで歩くと、

巨大なロリポップとキャラクターのオブジェがある「Candylicious(キャンディリシャス)」もあり、

思わず写真を撮りたくなるフォトスポットです。

セントーサ島Candyliciousのフォトスポット

インスタ用の写真にもぴったり。

お隣にはイルカと触れ合えるエリアも

アドベンチャーコーブと同じ「リゾート・ワールド・セントーサ」の敷地内、マリン・ライフ・パークのエリアには、

イルカと触れ合えるプログラムもあります。以前は「Dolphin Island」という独立施設でしたが、

現在は「シンガポール・オーシャナリウム」内の「Marine Mammal Habitat」としてリニューアルされています。

観察のみのプランから、浅瀬でイルカと触れ合うプラン、一緒に泳ぐプランまで用意されていますが、

アドベンチャーコーブの入場券とは別チケットになるため、

体験したい方は事前に予約しておくのがおすすめです。

なお近年は飼育環境や動物福祉の観点から報道で取り上げられることもあるため、

事前に情報を確認してから訪れると安心です。

アドベンチャーコーブと合わせて予約できるセット商品もあります。

✅イルカ体験+アドベンチャーコーブのセット券をVELTRAで見る

アドベンチャーコーブまとめ

アドベンチャーコーブの流れるプール

アドベンチャーコーブ・ウォーターパークは、スリル満点のスライダーだけでなく、

海よりも安全にシュノーケリングを楽しめるレインボーリーフや、体力を使わずに楽しめる流れるプールなど、

60代の方でも無理なく満喫できるアクティビティが充実しています。

また行きたい!と思えるほど楽しかったので、

子供から大人まで、家族三世代で楽しめるスポットとして、シンガポール旅行の際にはぜひ訪れてみてください。

住所・料金・営業時間

住所は「8 Sentosa Gateway, Sentosa Island, Singapore 098269」。

リゾート・ワールド・セントーサの敷地内にあり、営業時間は概ね10:00〜18:00です(時期により変動あり)。

ワンデーチケットの料金は大人(13歳以上)でSGD30台後半〜40前後、子ども(4〜12歳)でSGD30前後が目安で、

時期によって夏季キャンペーン価格が設定されることもあります。

料金は改定されることが多いため、訪問前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

✅アドベンチャーコーブ入場チケットの詳細はこちら(ベルトラ)

  • この記事を書いた人
野本めぐみ

野本めぐみ

長年ブログで鍛えた執筆力とSNSで鍛えた写真力が強み。 2012年、大手予約サイト「OZmall」の広報ガールコンテストで3,000人中グランプリを受賞。 A8.netの商品レビュー記事コンテストでは企業賞を2社から受賞。 旅行とアフタヌーンティーが好き。

-シンガポール
-