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LA・ハワイ旅行の円安対策!60代が選んだお得なクレカ・両替カード4選

2026年4月26日

ハワイ・クカニロコバースストーン

5月末からのLA&ハワイ旅行を前に、今回初めて本気でカードを揃えました。

今は、ロサンゼルスもハワイも円安物価高なので

抑えるところは抑えてることで無駄な出費を抑えることができます。

出費を抑えるのに一役買ってくれるのがクレジットカードやデビットカード

どう使うかによって、

旅の快適さとコストが大きく変わってきます。

【円安物価高対策】海外旅行用に作ったクレジットカード

「荷物宅配費、両替手数料、移動費あちこちで地味に出費していた」

なんてことにならないように

LA旅行とハワイ旅行のために実際に準備した4枚のカードをご紹介します。

これを持っていけば快適でお得」という理由があるものだけを、

60代目線でそれぞれの使いどころと一緒に解説。

実際に使ってみてどうだったかもあわせてご紹介します。

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アメックスゴールドプリファード:旅の「快適さ」を丸ごと引き受けてくれるカード

アメリカンエクスプレス・ゴールドプリファードカード

元から利用していたアメリカンエクスプレスゴールドプリファード本カードの

家族カード(年会費無料)を発行しました。

このカードを選んだ最大の理由は、手荷物無料宅配サービス

出発時は自宅から空港まで、帰国時は空港から自宅まで、

スーツケース1個を無料で届けてくれます。

往復で最大6,000円相当のお得になるうえ、重いスーツケースを引きずって電車に乗る必要がなくなります。

特に、平日朝の通勤ラッシュ時に電車移動となると

スーツケースが大きいと他の人の迷惑になることもあるので、

手ぶらで空港まで行けるメリットは大きいです。

 

しかも家族カード会員も同サービスが使えるので、

二人分のスーツケースを無料で送れるのが母娘旅にはぴったり。

 

アメリカンエキスプレスゴールドプリファードカードは家族カード2枚まで無料発行できるので、

両親に持たせたり、夫婦+子供1人で持つことも可能です。

本人家族2人含め3人まで、荷物の往復の宅配が無料になるのは大きいです。

 

そしてプライオリティ・パスでの空港ラウンジ利用も無料になります。

世界1,400か所以上のラウンジが使えるので、

ロサンゼルス国際空港でも快適なフライト前の時間を過ごせるはず。

しかもカード会員本人だけでなく同伴者も無料になることがあります。

(ラウンジによって条件が違います)

海外旅行傷害保険(最高1億円)も利用付帯なので、万が一のときも安心。

ポイント

  • 手荷物無料宅配:出発・帰国時にスーツケース1個を自宅↔空港間で無料配送
  • 家族カードも同サービス適用(2枚まで年会費無料で発行可)
  • プライオリティ・パスで空港ラウンジが使える
  • 海外旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)

【実体験】スーツケース無料配送&無料ラウンジ利用が便利だった

羽田空港スカイラウンジの軽食

アメックスゴールドプリファードカードを持っているだけで

無料でラウンジが使えたこと、

重いスーツケースを自分で持ち運んで空港に行ったり家に帰らなくて済んだのは

大きなメリットでした!

詳しくはこちらの記事で紹介しているのでご覧ください。

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Revolut(レボリュート):両替手数料ゼロを目指すならこれ

Revolutカード

海外でクレジットカードを使うと、実は為替手数料が約3〜4%かかっています。

10万円使えば3,000〜4,000円の上乗せ。気づかないうちにじわじわ取られている感じ、嫌ですよね。

Revolutは、スタンダードプラン(無料)でも月30万円まで両替手数料ゼロ(平日のみ。週末は1%の手数料あり)。

アプリで簡単に管理できて、Visa加盟店であればそのままカード決済もできます。

ただし使う際は必ず「現地通貨建て」を選ぶこと。

「日本円建て(DCC)」を選んでしまうと割高なレートが適用されてしまうので要注意です。

 

また、デビットカードなので決済した瞬間にお金も落ちるので

悪用された場合即お金が取られるのがデメリットです。

ロサンゼルスとハワイでは数万程度の決済までに止めておこうと思っています。

それでも手数料が節約できます。

ポイント

  • 月30万円まで両替手数料ゼロ(平日)
  • 年会費・カード発行費無料(リアルカードの発送料のみ500円)
  • 決済時は必ず「現地通貨建て」を選択すること
  • 週末は1%の手数料が発生するため、レートが良いときに事前両替がおすすめ

【実体験】海外旅行での少額決済で一番よかった!作って損なし!

ハワイでアサイーボウル。Revolutカードで決済

ロサンゼルス、ハワイ旅行では一番Revolutカードを使いました!

平日手数料ゼロで、アメックスだと1ドル164円で決済されていたのが、

Revolutカードだと1ドル160円で決済できました。

4円の差は大きいです!

また、チャージの口座が楽天銀行なので

楽天銀行から入れれば振込手数料もゼロ。

銀行口座からチャージして反映されるまでは約3分だったので

少しずつチャージすることができ、

デビットカードのリスク(不正利用されたらすぐお金が引き落ちる)が最小限に抑えることができました。

日本円をチャージしたらそのまま決済できるのも楽でした。

他にも割り勘機能があったり

いつどこで、いくら使ったかがアプリで明確に確認でき、

一覧を出して印刷も簡単にできるので管理の面でも優秀です。

海外旅行に行く方は持っていて損なし!だと思いました。

💳 Revolutを友達紹介コードで登録する

Wise(ワイズ):現地通貨をアプリで管理できる心強い一枚

Wiseカード

Wiseは海外送金サービスとして世界的に有名なフィンテック企業が提供するデビットカード。

最大の特徴は実勢レート(ミッドマーケットレート)に近いレートで両替できること。

Revolutと用途は似ていますが、Wiseのメリットはチャージが早い(約20分)こと、

そして対応通貨が豊富なこと。アプリ上で複数通貨を同時に持てるので、

LAとハワイで使うドル両替の管理がしやすいのも魅力です。

カード発行に1,200円ほどかかりますが、

海外旅行を年に複数回される方ならすぐに元が取れます。

 

Wiseカードもデビットカードなので、沢山チャージしておくと悪用されたときにリスクなので、

まずは小額から始める予定です。

ポイント

  • 実勢レートに近いレートで両替(通貨により0.68%〜の手数料)
  • チャージが約20分と高速
  • 50以上の通貨に対応
  • カード発行費は約1,200円(Revolutは無料)

WISEカード公式サイトはこちら

【実体験】土日祝だけWiseカードを利用。手数料は安いけど反映が遅い

海外スーパーでの買い出し

土日祝日がRevolutカードの手数料よりWiseカードの手数料の方が安いので使用しました。

手数料は0.6%でした。

特に問題なく使用できたのですが、お店でお金が足りなくなってしまい急にチャージが必要になった時

中々反映されず、さらに使用用途まで尋ねられてすぐに使えませんでした。

また、いつどこでいくら使ったかはRevolutと同じようにアプリ内で確認できるのですが、

一覧を印刷できないのでその点でも不便さを感じました。

チャージも銀行振り込みの場合、振り込みをする側の銀行の振込手数料がかかるので、

少額決済、土日祝を挟まない旅行なら作らなくてもいいかなと思いました。

土日祝の旅行である程度支払いをする場合は用意してもいいかもしれません。

JCBカード:ハワイではこれ一枚で移動が快適に

JCB Wカード

ハワイに行くなら必携なのがJCBカード

その最大の理由は、ワイキキトロリーのピンクライン(ピンクトロリー)に無料で乗車できるからです。

JCBカードを持っていなかったので、JCB WカードとJCBカード W plus Lカードを発行しました。

ピンクラインはワイキキとアラモアナセンター間を約15分間隔で循環するトロリーで、

観光にもショッピングにも大活躍する路線です。

JCBカードを運転手に見せるだけで乗れてしまうので、チケット購入の手間もゼロ。

しかも同乗の家族大人1名+子供2名まで一緒に無料なので、母娘旅でも嬉しい特典です。

ちなみにこのサービスは2028年3月31日までの期間限定(2026年4月現在)。

ワイキキ・ショッピング・プラザ2階のJCBプラザ ラウンジ・ホノルルもJCBカード会員なら無料で利用できます

(ドリンクサービス・Wi-Fi・荷物の一時預かりなど)。

JCBカードはmoppy経由で発行すると現金化できるポイントも貰えてお得です。

私たちもmoppyを経由しました。

特にカード発行はポイントが高いので、まだ登録してない方は登録して損なしです。

賢く貯めるならモッピー。1P=1円で交換先も多数!

ポイント

  • ワイキキトロリー ピンクライン(ワイキキ↔アラモアナ)が乗車賃無料
  • 本人+同伴大人1名+11歳以下の子供2名まで無料(スタッフに「ファミリー」と伝えるだけ)
  • 乗車時にJCBカードを提示するだけ(事前予約不要)
  • ワイキキのJCBプラザ ラウンジ・ホノルルも無料利用可
  • 対象期間:2028年3月31日まで

【実体験】JCBカードでピンクトロリー無料乗車!カードを見せるだけで簡単だった

JCBカードでピンクトロリー無料乗車

実際にハワイでピンクトロリーに乗ってアラモアナショッピングセンターへ行きました。

ピンクトロリーは15分間隔で来るので便利。

JCBカードを乗車時に提示するだけで簡単です。

JCBカードがないと1日乗車券6ドルを購入しないといけません。

無料で作れるカードなのでない方は作っておくのがオススメです。

一番オススメは楽天カードのJCBです。

ハワイの楽天ラウンジも無料で利用できてお得です。

4枚の使い分けまとめ

カード 主な使いどころ 旅先
アメックスゴールドプリファード 手荷物宅配・空港ラウンジ・旅行保険 LA・ハワイ両方
Revolut 現地での日常決済(手数料節約) LA・ハワイ両方
Wise ドル両替・現地通貨管理 LA・ハワイ両方
JCBカード ピンクトロリー・アラモアナ周辺 ハワイ

「賢くラグジュアリー」をモットーに、節約できるところはしっかり節約して、

その分をホテルやレストランに使うのが旅の醍醐味だと思っています。

ロサンゼルス・ハワイ旅から帰ってきたら、それぞれのカードを実際に使ってみた感想も追記する予定です。お楽しみに!

 

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  • この記事を書いた人

編集長ままリン

2016年の還暦を機に旅に目覚め、 10年間「大人のためのリアルな旅」を 発信し続けています。 現在、月間延べ1万人以上が訪れる 旅メディアの編集長。 60代の視点で楽しむ 「リーズナブルで上質な旅」だけでなく、 自身の経験を活かした 「親孝行旅」のコツや体験談も大切に届けています。 読者の平均滞在時間が非常に長く、 じっくりと読み込まれる 「熱量の高いメディア」なのが自慢です。

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