当ページとリンクには広告が含まれています。 神戸 ビュッフェ・アフタヌーンティー

【体験レポ】神戸ポートピアホテルで母娘で楽しむトロピカルアフタヌーンティー

神戸ポートピアホテル トロピカルアフタヌーンティーセット main

今回は、神戸を代表するホテルの一つ「神戸ポートピアホテル」で

トロピカルアフタヌーンティーセット」を娘と一緒に楽しんできました。

リーゾナブルなお値段ながら満足度は高く、なかでもスイーツは

見た目の可愛らしさに加え、夏らしいさわやかさと甘さのバランスが絶妙でした。

✅神戸ポートピアホテルのアフタヌーンティーを予約する(OZmall)

✅神戸ポートピアホテルのアフタヌーンティーを予約する(一休)

神戸のランドマークホテル「神戸ポートピアホテル」

神戸ポートピアホテル 全景

今年で開業45周年を迎えた「神戸ポートピアホテル」は、豪華客船を思わせる優雅なフォルムが印象的な神戸のランドマーク。

客室数700を超える市内最大規模のホテルで、高層階からの六甲の山並みや神戸の街並み、大阪湾まで一望できる眺望も自慢です。

かつて最上階には“伝説のシェフ”と称されるアラン・シャペル氏のフランス国外で唯一のレストランがありました(現在は閉店)。

薫陶を受けたシェフたちは、今もホテルの第一線で活躍しているそうです。

ブルーとイエローのスイーツが可愛い「トロピカルアフタヌーンティー」

神戸ポートピアホテル「ティーラウンジ ベルクール」

アフタヌーンティーをいただくのは、本館1階にある「ティーラウンジ ベルクール」。

フランス語で“美しい庭”を意味する店名の通り、店内には柔らかな自然光が降りそそいでいます。

ロビーの開放的な吹き抜けを望みながら、隣接する滝の心地よい水音をBGMにして、

優雅なひとときを楽しむことができます。

席同士の間隔が贅沢に取られていて、落ち着いて会話を楽しめるのも魅力です。

神戸ポートピアホテル ウェルカムドリンク

席に案内されると、まず運ばれてきたのはウェルカムティー「アイスマンゴーカクテルティー」。

そのまま一口飲んでみると、マンゴーの風味がすっと広がります。

スタッフの方に勧められてシロップを加えてみると、

コクのある甘さがトロピカルな風味をさらに引き立てるような気がしました。

神戸ポートピアホテル「トロピカルアフタヌーンティー」

ティースタンドやセイボリーのプレートがやってきました。

ターコイズブルーのリボンがかかったティースタンドが可愛かったです。

海辺のリゾートを思わせるスイーツの数々

神戸ポートピアホテル アフタヌーンティー上

ひときわ目を引いたのは、上段のライチとブルーキュラソーを合わせたジュレが涼やかな

「チャイナブルー風ココナッツブランマンジェ」。

ブルーのジュレを「ソーダ味?」と思って口に運ぶと、柑橘系のフルーティーな味わいです。

チャイナブルーとは、ブルーキュラソー、ライチリキュール、

グレープフルーツジュースをミックスした鮮やかなブルーのカクテルの名前だそう!

そこに重なるのが、ココナッツブランマンジェのクリーミーでコクのある甘さです。

ライチの風味がアクセントとなって、後味をすっきり整えてくれました。

 

甘酸っぱい「パイナップルケーキ」は、夏らしく軽やかな甘さに仕上げられていました。

神戸ポートピアホテル アフタヌーンティー中

中段には、マンゴークリームとサクサクのパイを重ねた「ミルフィーユ」と

鮮やかなブルーが映える「バナナとライムのマカロン」。

ミルフィーユは、サクサクとしたパイの食感が軽やかで香ばしく、

一口ごとに濃厚なマンゴークリームとのコントラストを楽しめます。

可愛らしいルックスのマカロンを一口かじってみると、バナナクリームのやわらかな甘さがふんわりと広がりました。

ライムのほどよい酸味がマカロンの甘さを引き締めてくれ、最後まで食べ飽きることがありません。

神戸ポートピアホテルアフタヌーンティー下

下段には、アフタヌーンティーに欠かせない、プレーンとココナッツのスコーン。

しっとり系の小ぶりなスコーンに、グァバジャムとクロテッドクリームを添えていただくのですが、

ホワイトチョコレートのお花のトッピングが可愛らしくて、食べるのが惜しくなります。

神戸ポートピア頬テルアフタヌーンティーパフェ

グラスで提供される「マンゴーとパッションフルーツのトロピカルパフェ」は、見た目も華やかな夏らしい一品。

マンゴーの濃厚な甘さとパッションフルーツのほどよい酸味が、絶妙なバランスで、

意外にも軽やかな味に仕上がっています。

グラスパフェは、60代には重たく感じることもありますが、

このパフェは甘さと酸味のリズムが心地よくて、気づけばグラスが空になっていました。

✅神戸ポートピアホテルのアフタヌーンティーを予約する(OZmall)

✅神戸ポートピアホテルのアフタヌーンティーを予約する(一休)

スパイシーな味わいでワインにも合いそうな大人の味のセイボリー

神戸ポートピアホテルアフタヌーンティーセイボリー

リゾート地の食文化をイメージしたというセイボリーは「アヒポキのマリネ」、

「エスニックソースで味付けしたチキン」、「野菜のクリアジュレ」、「スパイシービーンズのブルスケッタ」の4種類。

私のお気に入りは、スパイスの効いたビーンズとサクサク香ばしいパンのコンビネーションで

口の中を切り替えてくれた「スパイシービーンズのブルスケッタ」。

「エスニックソースで味付けしたチキン」も、

しっとりとしたチキンとスパイシーなソースが絶妙にマッチしていて、ワインにも合いそうな大人の味わいでした。

おいしい紅茶は日本紅茶協会のお墨付き

神戸ポートピアホテルアフタヌーンティーティーフリーフロー

「ティーラウンジ ベルクール」は、日本紅茶協会「おいしい紅茶の店」に認定されていて、

紅茶の美味しさに定評があります。

今回のティーフリーフロー(90分制)は、 紅茶3種、ハーブティー3種、季節のフルーツティー2種という

充実のラインアップ。

神戸ポートピアホテルアフタヌーンティー茶葉サンプル

茶葉のサンプルがテーブルに用意されていて、香りや特徴を確かめながら選べるのも、うれしいおもてなしでした。

まず、王道ともいえる「ロイヤルアフタヌーン」をチョイス。

紅茶とスイーツのマリアージュをしっかり楽しんだ後、茶葉サンプルの香りに惹かれて、

季節のフルーツティーをお願いすることにしました。

選んだのは、ざく切りにしたりんごとキウイに、パイナップルやマンゴーのトロピカルな風味を加えた

信州りんごとキウイのトロピカルティー」。

トロピカルな甘い香りを楽しんだ後、お茶を口に含んでみると、りんごやキウイの酸味がほのかに感じられます。

お茶というよりもまるで上質なスイーツのよう…。

私はホットでいただいたのですが、夏らしくアイスでいただくのもステキですよね!

✅神戸ポートピアホテルのアフタヌーンティーを予約する(OZmall)

✅神戸ポートピアホテルのアフタヌーンティーを予約する(一休)

ホテルの公式アプリなら会員限定の割引価格で楽しめる

神戸ポートピアホテル風景

今回ご紹介したトロピカルアフタヌーンティーセットは通常価格1人5,300円ですが、

会員価格でなんと4,800円(税・サ込)でした!

ホテルの公式アプリをダウンロードしていれば、このお値段で予約できます。

入会金・年会費無料で、ホテル利用ごとにポイントも貯まるので、なかなか重宝しています。

お得に楽しみたい方は是非。

トロピカルアフタヌーンティーセットの概要

トロピカルアフタヌーンティーセットの概要です。

アプリは利用しないという方は公式サイトや、

予約サイトのポイントを貯めたい方はOZmallなどでも予約可能です。

  • 神戸ポートピアホテル公式サイト:https://www.portopia.co.jp
  • 商品名:トロピカルアフタヌーンティーセット~マンゴー&パッションフルーツhttps://www.portopia.co.jp/restaurant/detail/belle/menu/#!menu-457
  • 販売期間:2026年6月29日(月)~8月30日(日)
  • 販売料金:お1人さま:5,300円 ※ティーフリーフロー付
  • 販売場所:神戸ポートピアホテル 本館1F ティーラウンジ ベルクール
  • 問い合わせ:レストラン総合案内 TEL:078-303-5207(10:00~17:30)

 

かつて名だたるフレンチレストランがあったことからもわかるように、食にこだわる「神戸ポートピアホテル」。

今回は低層階のラウンジを利用しましたが、高層階のレストランでは、すばらしい眺望とともに食事を楽しむことができます。

ロビーの大理石の柱や巨大シャンデリアなど、重厚な雰囲気を醸し出しながらも、

関西のホテルらしく、気取りすぎない親しみやすさがこのホテルの良さ

スタッフの笑顔や丁寧なサービスも印象的で、自然とくつろぐことができます。

ご家族との食事にも、気の置けない友人との集まりにも、安心して選べる、

神戸を代表するホテルだと改めて感じました。

  • この記事を書いた人
還暦からの素敵旅・ニュース担当野村さん

Yukiko Nomura

60代目線で主に最新の旅ニュースをピックアップ。 誠実丁寧な文章で旅の魅力をお届け。

-神戸, ビュッフェ・アフタヌーンティー