
60代ハワイ母娘旅行1日目の夜に事件が起きました。
翌日の朝早いツアーを申し込んでいたので、22時頃ベッドに入ったのですが、
0時頃娘が、
「動悸と手の震えが止まらなくて寝れない」
と言い出したのです。
えー!と思いました。
以前主人とバリ島旅行に行ったとき、主人も体調が悪くなったので、
またかーーーと思ったのですが、
全然体調が良くならず、娘が「病院に行きたいレベルの辛さだ」と言っていたので、
とても困りました。
シェラトンワイキキには日本語可で保険対応のクリニックがある!
ロイヤルハワイアンのすぐ隣のシェラトンワイキキには、
日本語が話せるスタッフが常駐する
「ドクターズ・オン・コール」というクリニックがあります。
診療時間は毎日7:00AM~11:00PMで
日本の海外旅行傷害保険が使えるので、急な体調不良やケガの時には見てもらえます。
シェラトンワイキキは、カラカウア通りの中央あたりにあるので、行きやすいです。
ただ、この時は深夜0時でもうすでに閉まってしまっていたので行けず、
とりあえず、娘がお医者さんの友達に連絡を取ったのですが、
すぐに返信が来ず、体調も全く回復せずで、慌てました。
ロイヤルハワイアンで私たちが宿泊したヒストリックルーム側には
日本人のスタッフや日本語が話せるスタッフがいないので、
(マウラニタワーの方にはいます)
この症状をどう伝えたらいいのかもわからず困りました。
Facebookに【緊急事態】と書き込んで助けを求めてみた!
そこで、娘がFacebookに【緊急事態】という題名で、症状などを伝える書き込みをしてみました。
するとこんなにたくさんコメントがきました!

そして、その中のお一人が、お医者さんを紹介してくださいました!
娘は、先生とFacebook電話で電話をして症状を詳しく伝え、
薬の副作用だということがはっきりわかりました。
それから2時間ほどで、症状が落ち着いて、眠ることができました。
ほっと一安心!
もしもの時のために、SNSはやっておいた方がいい!
今回思ったことは、FacebookなどのSNSはやっておいて損はないということです。
特にFacebookは、ツイッターのような匿名性はありませんので、
情報に信ぴょう性を持ちやすいです。
また、ブログだとすぐにコメントが来ない場合もあります。
面識がある人やその周りの人とつながれるFacebookのすごさを感じました。
もしも、Facebook上で助けを求めなかったら、
薬の副作用だとはっきりわからず、また翌日もその薬を使ってしまい、
症状を悪化させてしまったかもしれません。
そうなると、楽しいはずのハワイ旅行が悲しい思い出になっていたと思います。
翌日から薬をやめたらすぐにいつもの元気を取り戻していたので、
本当によかったです。
そして、困っていた時にすぐに手を差し伸べてくださる方がこんなにもいるのだと思うと
感動しました。
「こんなに優しい方がたくさんいることに感謝しないとね」
と娘と話をしました。
海外旅行保険加入は大事&病院については事前にチェックを!

海外旅行保険なんてお金が持ったいない!と思う方もいるかもしれませんが、
持っているだけで安心感がかなり違いますよ!。
どんなに元気な人でも、いつもと環境が変わることでストレスがかかりますし、
国によっては水当たりや食当たりのリスクもあります。
病気だけでなく、怪我をすることもありますので、加入は大切です。
調べた中で損保ジャパンが保証が良くて価格も手ごろでした。
詳しくは↓↓の記事に書きました。
ハワイ旅行用海外保険は損保ジャパンのOFF(オフ)にしました!
また、病院がどこにあるかも事前にチェックしておくと安心できます!
今回は娘でしたが、
60代以上の方は若い人よりも体調を崩したりケガのリスクもあるので・・・
心配な方は、もしもの時のためにお薬手帳を持って行くのもいいと思います。
ハワイで日本語対応可のクリニックはどこ?
安心のクリニックを掲載します。
ストラウブドクターズ・オン・コール(2拠点)
ドクターオンコール医療クリニックは、
緊急性のない症状(医師の診察、血液およびレントゲン検査等)に対応しており、
予約不要で診察が受けられます。
通訳(日本語&英語)もいます。
必要に応じて、専門医への紹介やクリニックで対応不可な検査等、
母体であるストラブ総合病院(医師数:400名以上、専門医:32名以上)等の
施設へ搬送してもらえます。
また、海外旅行保険、HMSA(ブルークロス&ブルーシールド)
医療保険等、各種保険への対応も可能です。
シェラトンワイキキホテル敷地内 マノアウィングビル地階
日本語総合電話:(808) 923 - 9966(24時間対応)
診療時間
午前10時~午後8時 (日曜日-土曜日)
ヒルトンハワイイアンヴィレッジ敷地内
レインボーバザール2階
電話:(808)-973-5250
診察時間:午前8時~午後4時(月曜~金曜)(短いので注意!)
☆電話のかけ方がわからない人は、ホテルのフロントへ行って現地スタッフに任せることをおススメします。
Doctors of Waikiki(ワイキキのお医者さん)

シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテル1階にある日本語対応の緊急医療クリニックです。
2018年開業、日本語・英語・中国語・韓国語など多言語対応スタッフが常駐しています。
年中無休(祝日含む)で朝8時から夜10時まで診療しているので、
土日や夜間に体調を崩しても安心して駆け込めます。
デジタルレントゲンや院内ラボも完備しており、
海外旅行保険(日本のJCBカード付帯保険含む)にも対応可能です。
予約不要、シェラトン・プリンセス・カイウラニ敷地内のためホテルのすぐそばです。
シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテル1階 カイウラニウィング10・11号室
電話:(808) 922-2112(日本語OK)
診療時間:午前8時~午後10時(年中無休・祝日含む)
Doctors of Waikiki(ワイキキのお医者さん)公式サイトはこちら
60代からのハワイ旅行を快適に!「予約・通信・クレカ」4点セット
60代からのハワイ旅行は
エクスペディア・JALパック・エアトリで予約しました。
ハワイ旅行は複数のサイトを比較して検討するのがオススメです。
予約:エクスペディア
予約:JALパック
通信:ahamo
面倒な申込不要。着いた瞬間にネットが繋がって海外でも快適です。
ahmoに変えて海外旅行の通信が楽になった実体験をご紹介しています。
こちらもCHECK
-
-
Wi-Fiレンタル卒業!60代の海外旅行はahamoに変えるだけで「安心&お得」になる理由
[caption id="attachment_5087" align="alignnone" width="2016"] 写真はタイでタクシーを利用した時のもの。スマホが繋がっている安心感で、優雅に ...
続きを見る
✈️ スーツケース無料配送&プライオリティパスでラウンジを利用したい方はこちら
🛡️ 年会費無料で海外旅行保険をつけたい方はこちら
旅行代金(電車代1つでもOK!)を支払うだけで手厚い海外旅行保険が無料で付いてきます。