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60代からのロサンゼルス旅行Q&A!ドジャース観戦や治安・費用を解説

60代70代のドジャース観戦@ドジャーススタジアム

「ロサンゼルスって、60代でも楽しめるの?」

「英語ができなくても大丈夫?」

「ひとり旅は危ない?娘と一緒じゃないとダメ?」

還暦からの素敵旅の編集長・ままリンのもとには、読者の皆さまからLA旅へのご質問がたくさん届きます。

今回は、よくいただく疑問を18問まとめてドーンとお答えする「LA旅Q&A完全保存版」をお届けします。

ブックマーク必須の保存版です!

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✈️ 旅の準備・計画編

Q1. LAって、60代の女性でも楽しめますか?

ドジャース観戦母娘

編集長ままリン
編集長ままリン
はい、楽しめます!特に大谷翔平選手が好きな方は是非一度行って、生の野球の試合を見てほしいです。

スタジアムの迫力や盛り上がりはテレビでは味わえません。

現地だからこそ楽しめる魅力がたくさんあります。

ドジャース観戦!1139LG席から見た大谷さん@スタジアム

私もまた行って違う席からも見てみたいです!

理想は水色の1階席……(約30万円。。。)

大谷選手が投手として登板するか、ヒットやホームランを打てるかは運なので、

何回も試合を見たり、何度もロサンゼルスに行くといいと思います。

ファンでにぎわうドジャーススタジアム

あと、ドジャースタジアムはとても広いので球場を把握するのに1日かかります。

1試合だけだと不完全燃焼のまま終わるかもしれません。

ハリウッドサインやハリウッド観光をするのも楽しかったです。

今回は4泊5日で2日間はドジャースの試合を見たので、ディズニーランドやサンタモニカに行く時間がありませんでした。

次は行ってみたいです!

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Q2. 何日間あればLA旅を満喫できますか?

ハリウッド観光

編集長ままリン
編集長ままリン
理想としては5泊6日〜6泊7日だと思います。

フライトが長い(約10時間)ので、到着日と帰国前日はゆったり過ごす日として確保するのがコツ。

実質3〜4日フルに動ける計算です。

ドジャース観戦、ハリウッド、サンタモニカ、グルメ巡り……これだけで4日でも正直足りないです。

短くても4泊5日あれば基本は押さえられます。

ハリウッド観光の様子はこちら

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Q3. 旅行費用の目安を教えてください。

ロサンゼルス・ダウンタウンスーパー

編集長ままリン
編集長ままリン
今回は羽田空港からロサンゼルスへ行き、国内線でハワイに向かい、ハワイからまた羽田空港に戻るルートだったので、

ハワイ旅行と合算すると一人43万円ほどでした。

純粋にLAだけで割ると約22万円くらいです。

今回ホテルはマリオットボンヴォイのポイントですべて予約したので、目的地税しかかかりませんでした。

移動はなるべく電車(1回1.75ドル)を活用して最低限のUberにし、食費もスーパーを活用して抑えました。

宿泊費を抑えたい方はマリオットボンヴォイアメックスカードを作ってポイントを貯めるのがおすすめです。

Q4. 旅行保険は必須ですか?

アメリカン航空プレミアムエコノミー席

編集長ままリン
編集長ままリン
絶対に必須!これだけは強く言わせてください。

アメリカの医療費は桁外れに高くて、盲腸の手術だけで数百万円というのが現実。

クレジットカード付帯保険だけでは補償額が足りないことも多いので、

別途海外旅行保険(疾病・携行品補償あり)に加入することをままりんは強くおすすめします。

60代は特に体調管理が大切。保険料をケチって後悔するより、安心を買ってください。

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🌍 現地移動・交通編

Q5. 英語ができなくても大丈夫ですか?

編集長ままリン
編集長ままリン
英語は単語で通じました!ただヒアリングが難しかったので、

GensparkのAI自動翻訳やChatGPTを使いながらコミュニケーションをしました。

Googleマップがあれば移動はほぼ完結。レストランではメニューを指させばOK。

近々、ロサンゼルス旅行で実際に使った英語リストを出そうと思っています。

Q6. LAの移動はどうすればいいですか?電車はある?

7th St/Metro Center駅の改札

編集長ままリン
編集長ままリン
治安が良くないという話を事前に聞いていたのですが、ままりんは電車も使いました

様子がおかしい人に絡まれたりはしませんでした。

Uber・Lyft(ライドシェア)は楽ですが電車よりかなり高額です。

夜の移動など安全第一の時だけ使いました。

LyftはUberより割安とのことでしたが、アプリが英語で使いにくかったのでUberにしました。

アプリで呼べて料金も事前確認できるから安心です。

WAYMOの自動運転

Waymo(自動運転タクシー)はLA限定で体験できる近未来体験!

面白かったので気になる方はぜひ挑戦してみてください。

乗り方はUberとほぼ同じですが、大通りでしか乗り降りできないのでそこだけ注意です。

個人行動が不安な方はツアー参加が移動もラクで安心。

レンタカーは渋滞と駐車場代が大変なので、60代の旅なら無理して乗らなくていいとままりんは思います。

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Q7. ドジャースタジアムへの行き方は?

無料シャトルバス(ドジャースエクスプレス)

編集長ままリン
編集長ままリン
今回は2種類の方法を体験しました。

電車でユニオン駅まで行き、そこから無料シャトルバスに乗る方法

ユニオン駅からWaymoを使う方法です。

帰りはどちらも無料シャトルバスでユニオン駅まで行き、そこからUberでホテルへ帰りました。


🏨 ホテル・宿泊編

Q8. ホテルはどのエリアを選ぶといいですか?

編集長ままリン
編集長ままリン
今回コートヤードバイマリオットLAライブロサンゼルスに宿泊しましたが、

周辺はあまり治安が良くありませんでした。少し怖い思いもしたので……。

都ホテル ロサンゼルスロビー

60代以上の方で安心なのはリトル東京のミヤコホテルへの宿泊です。

[caption id="attachment_8032" align="alignnone" width="1200"]都ホテルロサンゼルスの大谷翔平選手の壁画 Photo: Miyako Hotel Los Angeles[/caption]

大谷選手の壁画でも有名なホテルです。

日系のホテルで日本人スタッフもいますし、飲食店やスーパーも近くにあって日本人も結構いるので安心できると思います。

ままりんもいつか泊まってみたいですね。

🏨 ミヤコホテル ロサンゼルスの空室・料金を見る(Expedia)

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

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Q9. ホテルのデスティネーションフィーって何ですか?

コートヤードバイマリオットLAライブ

編集長ままリン
編集長ままリン
LAのホテルあるある、デスティネーションフィー(施設利用料)です。

予約時の料金とは別に、1泊あたり2,000〜5,000円程度が現地チェックイン時に請求されることがあります。

プール・ジム・Wi-Fiなどがセットになっていることが多いそうです。

宿泊したコートヤードバイマリオットLAライブでは、

Wi-Fi無料・グラミーミュージアム入場券2枚無料・JWマリオットでのモーニングヨガ無料・

ホテル内飲食クレジット1日17ドルがついていました。


🍔 グルメ編

Q10. LAのご飯、口に合いますか?

インアウトバーガーチーズバーガーセット

編集長ままリン
編集長ままリン
口に合わないものはなかったです!やや味は濃いめ。

日本よりハンバーガーやポテト(特にポテト!)が美味しかったです。

アボカドたっぷりのサラダボウルや新鮮なシーフードも◎。

海老チャーハンSUSHIGALA(リトルトーキョー店)

リトルトーキョーエリアに行けば日本語メニューがある和食店もたくさんあるので、

「洋食が続いてつらい…」という心配はほぼ要らないと思います!

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Q11. 食事の予算感を教えてください。

SUSHIGALA(リトルトーキョー店)の店内

編集長ままリン
編集長ままリン
ランチなら1人2,000〜3,000円、ディナーは3,000〜6,000円が目安です。

チップが料金の15〜20%かかるのを忘れずに!

チップは操作を間違えると安くなりすぎたり高くなりすぎたりするので注意が必要です。

Q12. ドジャースタジアムの球場グルメはおすすめですか?

ドジャードッグ

編集長ままリン
編集長ままリン
ドジャードッグ(ホットドッグ)は定番中の定番。

試合を見ながらビールとホットドッグをほおばる体験はそれだけで最高の思い出になります。

ただ、かなり混雑しているので早めに購入するのがコツ

1階よりトップデッキの方が空いています。


😌 60代・安全・健康編

Q13. 60代の体力で、LA旅は疲れませんか?

TCLチャイニーズシアタードナルドダックの足型

編集長ままリン
編集長ままリン
正直に言うと、疲れます(笑)!コツは「歩きすぎない計画」を立てること。

1日に観光スポットを詰め込みすぎず、午後にカフェ休憩の時間をあらかじめスケジュールに入れる。

宿泊ホテルにプールがあれば夕方にゆったり入るのもおすすめです。

無理せず自分のペースで動けば、60代でも十二分にLAを満喫できますよ!

Q14. LAって治安は大丈夫ですか?

バス停で待つときの注意点

編集長ままリン
編集長ままリン
観光客が行くエリアを選べば十分楽しめます。ただし「ノーガード」は禁物

薬物をやっていて叫んでいる人や、おかしな人に絡まれそうになることもありました。

そういう人には近づかない・反応しないことが大事です。

スキッドロウ(Skid Row)など特定のエリアは近づかないのが鉄則。スマホを目立つ場所で出しっぱなしにしない、

夜の一人歩きは避ける、この2点だけでもリスクはグッと下がります。

Q15. 娘と一緒じゃないと無理ですか?おひとりや夫婦でも大丈夫?

大谷さんと一緒に写真が撮れる!AR写真&動画撮影

編集長ままリン
編集長ままリン
夫婦でも楽しめると思いますが、

シニア世代の場合はスマホ操作力・リサーチ力が2人ともあるか、1人はあるかどうかが大切です。

女性の60代以上の一人旅はおすすめしません。

女性が一人で歩くとリスクがあると感じる道が何か所もありましたので、

夫婦や娘、息子と一緒に行くのがいちばん安心だと思います。

あとこのような写真も一人で取るよりみんなで撮る方が楽しいと思います。


👗 服装・持ち物編

Q16. LAへの服装、何を着ていけばいいですか?

ロサンゼルス・シタデルアウトレット

編集長ままリン
編集長ままリン
LAは基本的に「カジュアルで動きやすい服装」がベストです。

おしゃれにしていると「お金を持ってる」と思われて、ひったくりや詐欺などの標的にされる可能性もあります。

リトルトーキョーミヤコホテルの大谷さん壁画

ジャージやGパンなどのダサめスタイルが安心で安全だと思います(笑)。

朝晩は冷えるし、レストランや球場の冷房が強烈なので羽織れるカーディガンやジャケットは必携です。

ホテルベルエアビバリーヒルズ(ドーチェスター・コレクション)のアフタヌーンティーにオススメコーデ

ただ、ビバリーヒルズでアフタヌーンティーなどをするときはぜひおしゃれなワンピースで!

スニーカーはスケッチャーズが一番歩きやすいのでおすすめです。

アメリカのシタデルアウトレットで購入するのもいいと思います。

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Q17. 季節によって服装は変わりますか?

スケッチャーズのサンダル(シタデルアウトレット)

編集長ままリン
編集長ままリン
変わります!LAは「一年中暖かい」イメージがあるけど、実は季節ごとの差があるんです。

春(3〜5月):日中20〜25℃で過ごしやすい◎ 薄手の長袖+カーディガンが便利
夏(6〜8月):日中は30℃超えることも。半袖メインでOKだけど、日差しが強いのでUVカットの羽織りが大活躍
秋(9〜11月):ドジャースのポストシーズンもこの時期。日中は暖かくても夜は冷えるので重ね着が◎
冬(12〜2月):最低気温が10℃前後になることも。コートまでは要らないけど、ウールのカーディガンやライトダウンがあると安心

どの季節も「重ね着で調整できる服」を意識して選ぶと迷わなくなりますよ!

Q18. 持って行ってよかったものを教えてください!

コートヤードバイマリオットLAライブ客室(スーパーで購入したお水と折り畳み電気ケトル)

編集長ままリン
編集長ままリン
「LA旅・実際に持って行ったアイテム」については別記事で詳しくご紹介しています。ぜひこちらをチェックしてください。

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いかがでしたか?ままリンのLA旅Q&A、完全保存版でした。

「なんとなく遠い国のイメージ」だったLAが、少し身近になってきましたか?

60代からの旅は、無理せず・楽しく・自分らしく。ままリンはそう信じています。

このブログではロサンゼルス旅の記事をたくさん揃えているので、ぜひあわせてご覧ください!

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  • この記事を書いた人

編集長ままリン

2016年の還暦を機に旅に目覚め、 10年間「大人のためのリアルな旅」を 発信し続けています。 現在、月間延べ1万人以上が訪れる 旅メディアの編集長。 60代の視点で楽しむ 「リーズナブルで上質な旅」だけでなく、 自身の経験を活かした 「親孝行旅」のコツや体験談も大切に届けています。 読者の平均滞在時間が非常に長く、 じっくりと読み込まれる 「熱量の高いメディア」なのが自慢です。

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