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【ハワイ】絶景トロリー&人気アサイーボウル!シニアも安心な東海岸の満喫プラン

ワイキキトロリーブルーラインで潮吹き岩へ

今日は、ハワイのワイキキトロリー ブルーラインで絶景観光から

アイランドビンテージコーヒーでアサイーボウル〜の様子をレポートします!

ワイキキトロリーは何本もラインが走っていて、どれに乗ろうか迷う方も多いはず。

今回は事前にブルーラインの1日乗り放題チケット(大人1人35ドル)を購入して、

ワイキキから少し足を延ばした東海岸の絶景を見に行ってきました。

ワイキキトロリーブルーラインのチケットの料金詳細はこちら

✅klookで1日乗車券の料金を確認する

ワイキキトロリー1番人気のライン!パノラマビューの東海岸

デュークハナモク像前

ワイキキトロリーの中でもブルーラインは1番人気のコースだそう。

デューク・カハナモク像の前にバスが来ます。

ワイキキトロリーブルーラインの時刻表はこちら

ワイキキトロリーブルーラインに乗っているままリン編集長

ハワイを代表する自然のランドマークであるダイヤモンドヘッドや、

荒々しい断崖とドラマチックな海の景色で有名なカラニアナオレ・ハイウェイなどを通るので

観光したい人にぴったり。

ココ・マリーナ・センターやカハラモール、モンサラット通りなど、

ローカルグルメが堪能できるスポットを巡りたい方にもおすすめ、とのこと(ワイキキトロリー公式サイトより)。

座席は木製のベンチシートで、思っていたよりしっかりした造り。

ワイキキトロリーブルーライン風で髪がぼさぼさ

オープンエアの車両なので、走り出すと風がびゅんびゅん入ってきます。

この日は結構風が強かったので、髪がぼさぼさになりながらも車窓いっぱいに広がるハワイの絶景を独り占め。

ワイキキトロリーブルーラインから見える景色

美しいヤシの木とグリーン。

ワイキキトロリーブルーラインから見える美しい海

最高に美しい海!

このダイナミックさが大好きです。

タクシーやレンタカーだとこの開放感は味わえないので、

「これで35ドルなら安い!」とままリンと2人でコスパの良さに感動しました。

日差しが強い日でも屋根があるので安心ですが、日焼け止めは念のため塗っておくのがおすすめです。

潮吹き岩(ハロナ・ブローホール)でダイナミックなハワイの海を体感

ワイキキトロリーブルーラインで行った潮吹き岩

コース中盤、トロリーが潮吹き岩(ハロナ・ブローホール)のところで数分間停車してくれました。

溶岩でできた岩場に打ち付ける波が、岩の隙間から潮を吹き上げるように豪快に飛び散る様子は、

写真で見るより実際に目の前にすると迫力が全然違います。

波の音、しぶきの冷たさ、風の強さ・・・ハワイの自然のエネルギーをまるごと感じられる瞬間でした。

ワイキキトロリーブルーラインで潮吹き岩へ

風で髪がぼさぼさになりながらも写真も沢山撮りました。

自然を感じてパワーチャージ!

自撮り棒は必須です。

トイレ休憩もはさんでくれる安心設計

ワイキキトロリーブルーラインの社内

ワイキキトロリーブルーラインの1周は大体110分〜120分ほど。

長時間のドライブツアーだと気になるのがトイレ問題です。

ワイキキトロリーはガイドさんに伝えれば、ちゃんとトイレ休憩もはさんでくれます。

同行のMASAHIROがトイレに行きたいと言ったら、ワイキキ水族館で臨時停車してくれました。

バスの中で

「日本人がトイレに行きたいと言ったので止まります」

とそのままアナウンスされたのには、車内みんなで思わず笑ってしまいました(笑)。

こういう気さくな対応があるのも、ワイキキトロリーの魅力のひとつだと思います。

こうした細やかな配慮があるので、長時間の移動が心配な還暦世代シニア旅の方にも安心してオススメできます。

次回はこのワイキキ水族館にもゆっくり立ち寄ってみたいと思っています。

楽しむコツ:行きと帰りで座る位置を変える

ワイキキトロリーブルーラインを楽しむコツ・座席

ブルーラインを120%楽しむための小さなコツをひとつ。

コースは時計回り(もしくは反時計回り)にぐるっと1周するので、

行きと帰りで座る位置を逆にすると、往路・復路どちらでも海側の絶景を目の前で楽しめます。

ワイキキトロリーブルーラインから見えるココヘッド(山)の景色

目安としては「行きは右、帰りは左」に座席を移動するのがおすすめ(山側の景色をメインで見たい方は右側へ)。

1周は大体110分〜120分ほどなので、トイレは事前に済ませておくとより快適です。

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アイランドビンテージコーヒーでアサイーボウル&ポキ丼

ハワイ・アイランドビンテージコーヒーでアサイーボウル

ワイキキトロリーで絶景を満喫したあとは、ワイキキに戻ってアイランドビンテージコーヒーへ。

日本にも店舗がある人気店ですが、やっぱり本店で食べるアサイーボウルは特別な気がします。

ハワイ・アイランドビンテージコーヒーでアサイーボウルとポキ丼

注文したのはアサイーボウル2つとポキ丼1つ。

ハワイにくると必ず食べています。

ハワイ・アイランドビンテージコーヒーのアサイーボウル

アイランドビンテージコーヒーのアサイーボウルは

キンキンに冷えたシャーベット状ではなく、少し柔らかめでなめらかな食感。

年齢を問わず食べやすいテクスチャーなのがうれしいポイントです。

フルーツもたっぷり入っていて、granola(グラノーラ)のカリカリとした食感がいいアクセント。

ポキ丼もアヒ(マグロ)とアボカドがたっぷりで、ボリューム満点。

海苔サラダも付いてきて、さっぱり食べられます。

お会計はびっくりなハワイ価格!削るところ使うところのバランスを考えればOK

ハワイ・アイランドビンテージコーヒーお会計

ただ正直なところ、アサイーボウル2つとポキ丼1つでチップ込で合計約12,000円。

日本のアイランドビンテージコーヒーのだいたい倍の価格でした。

ハワイの物価の高さを実感する場面ではありましたが、トロリーで交通費を抑えられた分、

大好きなアサイーボウルにはしっかりお金をかけられて満足です。

旅の予算は「削るところ」と「使うところ」のバランスが大事だなと改めて感じました。

ハワイにいた鳥

オープンの席だったので足元にひょっこり鳥が近づいてきて、

こちらの様子をうかがうように歩き回っていました。

あまりに愛らしくて、こっそりかけらを少しお裾分け(笑)。

ハワイらしいのんびりした時間を過ごせました。

トロリーバスならただ座っているだけで絶景を楽しめて、カフェもワイキキの中心地にあるので歩く距離も短め。

シニア世代の母娘旅でも無理なく1日で絶景とご褒美スイーツの両方を楽しめるプランだと思います。

ワイキキトロリーブルーラインのチケットの料金詳細はこちら

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  • この記事を書いた人

編集長ままリン

2016年の還暦を機に旅に目覚め、 10年間「大人のためのリアルな旅」を 発信し続けています。 現在、月間延べ1万人以上が訪れる 旅メディアの編集長。 60代の視点で楽しむ 「リーズナブルで上質な旅」だけでなく、 自身の経験を活かした 「親孝行旅」のコツや体験談も大切に届けています。 読者の平均滞在時間が非常に長く、 じっくりと読み込まれる 「熱量の高いメディア」なのが自慢です。

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