
1928年の創業以来、芸術と美、そしておもてなしの精神を約100年間にわたって受け継ぐ
「ホテル雅叙園東京」。
空間を彩るのは、趣あふれるさまざまな美術工芸品。
館内の木造建築「百段階段」は、東京都指定有形文化財であることでも知られています。
その「ホテル雅叙園東京」が一時休館を経て、この夏、「雅叙園東京」として
新たなスタートを切りました。
2026年末にはヒルトンのラグジュアリーブランドへリブランドされるそうです。
「雅叙園東京」営業開始、2026年末には「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」に
JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線が乗り入れる「目黒」駅西口から徒歩3分。
都市の利便性と、目黒川の桜並木や目黒不動尊(瀧泉寺)に象徴される歴史や文化が共存する目黒の地は、
江戸から続く伝統と四季折々の自然、そして現代の東京カルチャーが交差する魅力的なエリアです。
その目黒のシンボル的存在だった「ホテル雅叙園東京」。
惜しまれつつも、2025年秋に一時休館となりましたが、
「雅叙園東京」として、2026年7月27日から営業を再開しました。
そして、2026年末には、ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」の傘下で、
「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」としてのリブランドオープンが予定されています。
茶室の精神を映す客室と、静寂をたたえた滞在体験

雅叙園スイート ベッドルーム
ホテル6〜8階には全60室の客室が広がり、すべて70㎡以上のゆとりある空間を備えています。
一室ごとに異なる意匠が施され、茶室の精神と日本の美意識を映し出した設えが特徴です。
240㎡の「雅叙園スイート」は、独立したベッドルームにリビング、
ダイニングを備えたレジデンシャルスタイルのシグネチャースイート。
雅叙園の美の世界観を象徴する空間で、邸宅のような寛ぎと洗練を味わえます。

雅叙園スイート ミーティングルーム
雅叙園スイートのミーティングルームも和と洋の雰囲気が混ざり合った落ち着く空間。

和室プレミアムルーム(80㎡)
80㎡の「和室プレミアムルーム」は、畳敷きのベッドルームと次の間、
広縁を備え、いぐさの香りや季節の草花が静謐な空気を醸し出します。

アライバルラウンジ
1階の宿泊者専用「アライバルラウンジ」では、本物の茶葉による香りの演出でゲストをお迎えします。
和菓子とともにゆったりと行うチェックインが、特別な滞在の始まりを予感させてくれます。
もちろん常駐スタッフによる、ゲスト一人ひとりのためのきめ細やかなサポートも。
レストラン4店舗もオープン

中国料理「旬遊紀」
レストラン4店舗も営業を開始しました。
中国料理「旬遊紀」では、「医食同源」の思想に基づく本格中国料理を格調高い空間と個室で提供します。

日本料理「渡風亭」
日本料理「渡風亭」は茅葺屋根が印象的な純日本建築の料亭。
庭園の緑や川のせせらぎに包まれながら四季折々の味覚をお楽しみください。
1階アトリウムの日本庭園と滝を望む「カナデ テラス」と「カナデ ラウンジ」では、
自然光に満たされた開放的な空間で、朝食から季節のスイーツまで多彩なメニューを楽しむことができます。
公式サイト
https://www.hilton.com/ja/hotels/tyoolol-gajoen-tokyo/
レストラン、宴会場のご予約は順次受付を開始しています。
詳細はホテル公式ホームページで随時ご案内予定です。
歴史を重ねた伝統と美が今も息づく「雅叙園」が、新たなスタートを切りました。
客室改装やフィットネスジムの新設を経て、
2026年末には「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」としてさらなる進化を遂げます。
ここでしか味わえない特別な時間を…受け継がれた伝統と現代性が響き合う空間が、
訪れるゲストにきっと新たな感動をもたらしてくれることでしょう。
※この記事は雅叙園東京のプレスリリースを引用し作成しています。