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JALハワイ便は機内食も「圧勝」!60代の機内ファッション&楽ちんコーデのコツ

2019年6月2日

成田空港

2019年のハワイ旅行、フライトは3年ぶりにJAL(日本航空)を選びました。

ハワイ便はいつも「夜出発・朝到着」の便を選んでいます。

機内でしっかり休んで朝から活動できるので、

時差ボケしにくいのが嬉しいポイントですね。

今回は、60代の私が実際にフライトで着た「楽ちんファッション」や、

ミシュラン二つ星シェフ監修の豪華な機内食について詳しくレポートします。

60代の機内ファッション|「とにかく楽」が正解!

60代機内ファッション

長時間のフライトで一番大切なのは、「締め付けがないこと」と「むくみ対策」です。

今回のコーデの主役は、ギャラリービスコンティーの白チュニック。

お尻まで隠れる丈なので、スタイルカバーもバッチリです。

ボトムスは、ミチコロンドンのストレッチパンツ。

ウエストがゴムなので、座りっぱなしでもお腹が苦しくありません。

足元は、脱ぎ履きしやすいフラットシューズを選びました。

【裏技】インナーは「ブラトップ」が絶対オススメ!

さらに快適に過ごすコツは、インナーをブラトップにすること。

胸周りの圧迫感がなくなるだけで、フライトの疲れが全然違います。

楽天などのネット通販だと細身のタイプが多いので、

私たち世代にはユニクロやイトーヨーカドーで売っているような、

ゆったりした作りのものが安心ですよ!

バッグは「レスポートサック」一択!軽さと肩への優しさが魅力

60代旅行ファッション・バッグ

以前はレザーバッグ派でしたが、最近はレスポートサックのショルダーバッグがお気に入り。

とにかく軽いし、何よりショルダーベルトが太いので、

重い荷物を入れても肩に食い込まず、負担がかかりにくいです。

ハワイに着いたら、Tギャラリアなどで「ハワイ限定柄」をチェックするのも

楽しみの一つですね!

JALの機内食はミシュラン監修!ハワイアン航空より美味しい!?

楽しみにしていた機内食は、

東京のフレンチレストラン「レフェルヴェソンス」の生江史伸シェフ監修メニューでした。

  • 春の筍ハンバーグ 山椒香るデミグラス
  • 桜えびと菜の花のポテトサラダ
  • 青梅のチーズケーキ

正直な感想を言うと

以前乗ったハワイアン航空のロコモコ丼より、ずっと美味しかったです(笑)!

JAL機内食

帰りの便も、栄養バランスが整った満足度の高い内容でした。

やはり日系の航空会社は、ご飯とおかずのバランスが良くて安心します。

機内を快適に過ごすためのポイント

ハワイまでの長い空路、今回は映画を3本も観てしまいました。

回数を重ねるごとに、不思議とフライト時間が短く感じられるようになりますね。

ただし、機内は意外と冷えます!

上着は薄手のものではなく、しっかりとした厚手のものを用意するのが正解です。

 

JALの快適なフライトのおかげで、最高のハワイ旅のスタートが切れました。

皆さんも「楽ちんファッション」で、空の旅を楽しんでくださいね。

 

今回の航空券は、見やすくてお得な「エアトリ」で手配しました。


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  • この記事を書いた人

編集長ままリン

還暦を機に旅に目覚め、 「大人のためのリアルな旅」を 発信し続けています。 現在、月間4万人以上が訪れる 旅メディアの編集長。 60代の視点で楽しむ 「リーズナブルで上質な旅」だけでなく、 自身の経験を活かした 「親孝行旅」のコツや体験談も大切に届けています。 読者の平均滞在時間が長く、 じっくりと読み込まれる 「熱量の高いメディア」なのが自慢です。

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