
ついに還暦ハワイ旅行もラストです。
この日は日本への帰国日。
ハイアットリージェンシーリゾート&スパのチェックアウトを終えて、
下の噴水の場所でパチリ。
あー日本帰りたくない~!
しっかりとスケジュールを組んだ甲斐もあって本当に充実したハワイ旅行でした。
ハワイのスケジュールの記事はこちら
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ハワイ出国のボディチェックは超厳重!アクセサリー類は外す準備を
ハワイの空港には、麻薬取締犬がいました!

かわいいですね。
ハワイの空港はボディチェックが厳しくて、ゴールドのブレスレットやネックレスをしていると
全部外してくださいと言われて、全部外しました。
入国よりも出国のほうが厳しいですね。
空港の滑走路からの景色も美しいハワイ♪

そして、飛行機へ。
滑走路の横が海でとてもきれいでした。
最初から最後までずっと景色がきれいなハワイ。
本当にハワイに来てよかったですし、絶対にまた来たいですね。
還暦でもすごく楽しめました!
100均グッズが大活躍!60代の腰痛を救うエア枕&エアクッション

長時間のフライト、腰痛持ちの私にとって一番の不安は「腰への負担」でした。
そこで今回、出発前に100円ショップで購入した
「エア枕」と「エアクッション」を持ち込んだのですが、これがもう大正解!
空気を抜けばコンパクトになりますし、椅子と腰の間に挟むだけで驚くほど楽になります。
「機内の椅子が硬くて辛い…」という腰痛持ちの方には、全力でおすすめしたい神アイテムです。
そして、もう一つの教訓が「胃の休息」です(笑)。
ハワイ滞在中は毎日3食、美味しいものをこれでもか!というほどお腹いっぱい食べていたので、
帰りの機内では胃がすっかりお疲れモードに。
「私は胃腸が強いから大丈夫!」と過信していましたが、
慣れない海外の食事は想像以上に負担がかかっていたようです。
還暦(60代)世代には「胃薬」の持参が必須!
飲みやすい錠剤タイプ(私はセルベールを愛用)がおすすめ
帰国後の体調を左右するので、お守り代わりにバッグに忍ばせておくと安心です。
帰国後の仕事もスムーズ!時差ボケしにくいフライト時間の選び方
ハワイ旅行の締めくくりに、私が一番こだわったのが帰国便の時間です。
今回選んだのは、「13:30ホノルル発 → 17:05成田着」というスケジュール。
これが大正解でした!
正直なところ、胃腸のダメージは深刻で、日本に帰ってから本調子に戻るまで3日ほどかかりました(笑)。
でも、時差ボケに関してはほとんどゼロ!
おかげで、帰国した翌日から元気に仕事へ復帰することができたんです。
なぜ、この時間帯が還暦世代にオススメなのか? ポイントは2つあります。
ポイント1:午前中に余裕がある
お昼過ぎの出発なので、最終日の朝もホテルでゆっくり朝食をとり、体力を温存してから空港へ向かえます。
朝からバタバタしないのが、疲労を溜めないコツです。
ポイント2:夕方に日本に着く
夕方17時に成田に着けば、夜の21時〜22時頃には自宅で「自分の布団」に入れます。
現地で起きていた時間のまま自然に日本の夜を迎えられるので、体内時計が狂いにくいんです。
「帰国後すぐに仕事があるから不安…」という方は、ぜひ夕方着の便を狙ってみてください。
胃腸は3日かかりますが(笑)、頭はシャキッと切り替えられますよ!
60代からのハワイ旅行を快適に!「予約・通信・クレカ」3点セット
60代からのハワイ旅行は
エクスペディア・JALパック・エアトリで予約しました。
ハワイ旅行は複数のサイトを比較して検討するのがオススメです。
予約:エクスペディア
予約:JALパック
通信:ahamo
(面倒な申込不要。着いた瞬間にネットが繋がって海外でも快適)
クレカ・保険:
(旅行代金(電車代1つでもOK!)を支払うだけで、手厚い海外旅行保険が無料で付いてきます。)