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飛行機シニア割引を徹底比較|JAL・ANA・スカイマークなど60代におすすめはどれ?

2024年9月13日

シニアの飛行機旅行

せっかく旅行に行くなら、お得に行きたいですよね。

60代以上になると、シニア割引が使えて

お得に旅行に行けるようになります。

条件はそれぞれありますが、

知っているのといないのでは大きな差!

しかも、旅行の回数が増えれば増えるほどその差は大きくなります。

今回は

航空会社が設けているシニア割引について

まとめてみました。

60代以上の方の参考になれば嬉しいです。

航空会社のシニア割引とは?

航空会社のシニア割引は、

主に満60歳以上または65歳以上の方を対象にした

お得な運賃プランです。

ANAの「シニア」運賃

JALの「当日シニア割引」などがあり、

年齢を証明する書類が必要です。

これらの割引は、搭乗日当日から予約可能で、

航空会社によって利用条件や割引率が異なります。

シニア割引を利用することで、

通常運賃よりも大幅に安く航空券を購入することができます!

主な国内航空会社のシニア割一覧。半額以下の大幅割引!

ANA飛行機

以下に主な国内航空会社のシニア割を一覧でまとめました。

出発日前日~搭乗日当日に予約することで

格安で国内線の飛行機を利用することができます。

航空会社 割引名称 対象者 予約期限 割引例
ANA シニア割引 満65歳以上のANAマイレージクラブ会員またはANAカード会員 搭乗日当日の0時から出発時刻の20分前まで 東京(羽田)-札幌間(片道)17,050円
JAL 当日シニア割引 満65歳以上のJALカード会員またはJALマイレージバンク会員 搭乗日当日の0時から出発時刻の20分前まで 東京-沖縄(那覇)間(片道)17,050円
スカイマーク シニアメイト1 満60歳以上の方 搭乗予定日の前日朝7時から出発時刻の20分前まで 東京(羽田)-福岡間で通常約38,000円が約22,000円
AIRDO DOシニア65 満65歳以上でMy AIRDO会員 搭乗日当日0時から出発時刻の20分前まで 東京(羽田)-札幌間(片道)50%以上の割引
ソラシドエア 予約ができるシニア割(旧:65歳からのシニア割) 満65歳以上の方 先の日程でもシニア割適用可 東京(羽田)-宮崎間(片道)51,350円が20,450円
スターフライヤー スターシニア 満65歳以上の方 発売日~当日 早目の予約が可能(座席数限定)

AIRDOならシニア割&当日予約&搭乗で往復約3万円で札幌へ

AIRDOは、2026年2月18日当日の飛行機を調べたところ

通常料金39,120円(片道)のところ、

シニア割引を使うことで15,820円(片道)と

かなりお得になっていました。

往復3万円で北海道まで行って

うにイクラ丼を食べることも可能です!

満65歳以上のシニアにとっては嬉しいですよね。

編集長ままリン
編集長ままリン
北海道が身近に感じられますね!

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ソラシドエア&スターフライヤーは発売開始日から使える

ソラシドエアやスターフライヤーは、

当日ではなく、発売開始日からシニア割が使えます。

早めに計画を立てた旅行で利用できるのは嬉しいですね。

なお、ソラシドエアの「65歳からのシニア割」は2026年5月19日以降「予約ができるシニア割」という名称に変わりました。

呼び方は変わりましたが、当日を待たずに予約できる点は変わっていません。

ですが、シニア枠には限りがあります。

「当日でいいや」と思っていると枠が埋まっていて

予約できないこともあるので早めのチェックがおすすめです。

ANAの大幅ルール変更(2026年5月19日〜)

2026年5月18日搭乗分までは「スマートシニア空割」という名称ですが、

5月19日以降はシンプルに「シニア」運賃に統一されます。

変更点:これまでは「当日、空港へ行くまでドキドキ」というイメージでしたが、

オンライン予約がよりスムーズになるよう改善が進んでいます。

シニア割引を利用するには、年齢を証明する公的書類の提示が必要です。

また、各航空会社の会員登録が求められる場合があります。

各航空会社によって条件や利用方法が異なるので、

事前に公式ページで詳細をご確認ください。

各社のシニア割引をもっと詳しく知りたい方へ

60代の軽量で大人可愛いスーツケース

「結局、自分が乗る航空会社はどうなの?」という方のために、

ここからはANA・JAL・スカイマーク・スターフライヤー

シニア割引について、それぞれ詳しく解説していきます。

ANAのシニア割引とは?何歳から使える?

ANAのシニア割引は、満65歳以上の方が対象で、

ANAマイレージクラブ会員またはANAカード会員であることが条件です。

2026年5月19日からは名称が「シニア」運賃に統一され、

搭乗日当日の0時から予約が可能になりました。

JALの当日シニア割引と条件面はよく似ていますが、

ANAは会員登録さえ済ませておけば当日の空港カウンターでも申し込みやすいのが特徴です。

料金は路線によって異なりますが、

東京(羽田)-札幌間(片道)で17,050円程度が目安です。

事前にANAマイレージクラブへの登録だけ済ませておくと、

いざという時にスムーズに利用できます。

AIRDOのシニア割引(DOシニア65)は会員登録なしでも当日購入できる

AIRDOの「DOシニア65」は満65歳以上の方が対象で、

搭乗日当日0時から出発時刻の20分前まで予約できます。

北海道路線に強い航空会社なので、

札幌や函館など道内へ向かう方には特にチェックしてほしい割引です。

正式には「生年月日確認登録済みのMy AIRDO会員」が対象ですが、

未登録でも当日、空港カウンターで公的書類を提示すればその場で購入可能です。

ANAやJALのように事前の会員登録が必須ではないので、

「思い立ったら当日空港へ」という使い方もできます。

ただし予約はAIRDO公式サイトまたは空港カウンターのみで、

電話の予約・案内センターでは受け付けていない点には注意してくださいね。

編集長ままリン
編集長ままリン
当日、空港カウンターでその場で購入できるのは驚き!

JALの当日シニア割引はいくら?国際線は対象になる?

JALの「当日シニア割引」も、満65歳以上

JALカード会員またはJALマイレージバンク会員が対象です。

ANAと同様、搭乗日当日の0時から出発時刻の20分前まで予約できます。

東京-沖縄(那覇)間(片道)で17,050円ほどが目安で、

ANAとほぼ同水準の料金設定になっています。

注意したいのは、この「当日シニア割引」は国内線限定という点です。

国際線でシニア割を使いたい場合は、

後述する「国際線のシニア割引」の章もあわせてチェックしてみてください。

また、JALの当日シニア割引は片道(1区間)のみの予約で、往復ではまとめて予約できません。

行きと帰りをそれぞれ別々に予約する必要があるので、覚えておいてくださいね。

国内線と国際線で条件が全く違うので、

混同しないようにご注意くださいね。

スカイマークのシニア割引(シニアメイト1)の料金と予約方法

スカイマークの「シニアメイト1」は、

他社よりゆるやかな満60歳以上から利用できるのが特徴です。

予約は搭乗予定日の前日朝7時から出発時刻の20分前まで可能で、

ANA・JALより一足早く予約枠がオープンします。

東京(羽田)-福岡間で、通常約38,000円のところが

約22,000円まで下がるケースもあり、割引率の高さが魅力です。

予約方法は公式サイトまたは電話予約となり、

搭乗当日に年齢を証明する書類(運転免許証・健康保険証など)の

提示が必要になるので、忘れずに持参してくださいね。

ANA・JALと違い、事前のマイレージ会員登録やカード入会が一切不要なのも大きなポイントです。

「特に会員登録はしていないけど、前日に急に旅行を思い立った」

という方でも、そのまま利用できる手軽さが魅力です。

スターフライヤーの「スターシニア」とは?

スターフライヤーの「スターシニア」は、満65歳以上が対象で、

発売開始日から搭乗当日まで利用できるのが大きな特徴です。

ANAやJALのように「当日にならないと予約できない」わけではなく、

早めに旅行の計画を立てたい方にも向いています。

ただし座席数が限定されているため、

人気路線・繁忙期は早めに埋まってしまうこともあります。

「決まったらすぐ予約」を意識しておくと安心です。

編集長ままリン
編集長ままリン
事前に予約できると、事前にしっかり準備できるから助かる!

「シニア割」と「シルバー割」は同じ?表記の違いについて

検索していると「シルバー割引」という言葉を目にすることもありますが、

これは「シニア割引」とほぼ同じ意味で使われている呼び方の違いです。

航空会社によって公式には「シニア」という名称を使うことが多いですが、

口コミやブログなどでは「シルバー割」と呼ばれることもあります。

ANA・JAL・スカイマークいずれも、公式な割引名称は「シニア」系の名前なので、

検索する際は「シニア割引」で調べるのが確実です。

海外の航空会社が提供する国際線のシニア割引について

具体的な情報が少ないですが、

ユナイテッド航空など一部の航空会社では

シニア割引が利用可能です。

通常は65歳以上の方が対象

航空券の予約時にシニア割引の適用が確認できます。

航空会社 割引名称 対象者 利用方法 注意点
デルタ航空 シニア割引(Senior Discounts) 通常は満65歳以上の方が対象 電話での予約時にリクエストが必要 路線や座席の空き状況によって割引率が異なる
ユナイテッド航空 シニア割引(Senior Citizen Fares) 満65歳以上の方が対象 電話や代理店を通じて確認が必要 一部路線やキャンペーンでのみ利用可能
アメリカン航空 シニア割引(Senior Citizen Discounts) 満65歳以上の方が対象 電話でリクエストすることで利用可能 路線やシーズンにより異なるため、事前に確認が必要
エアフランス シニア割引(Senior Discounts) 満60歳以上が対象 電話で確認し、一部の国際路線で適用 国や路線によって条件が異なるため、問い合わせ推奨

海外の航空会社のシニア割は一部路線や

時期によって異なることが多いので

公式ページで随時確認が必要です。

この中でも、デルタ航空アメリカン航空

比較的割引率が高いケースがあることが知られているので

優先的にチェックしてみてもいいと思います。

ANA、JALは国際線のシニア割はある?

JAL(日本航空)とANA(全日本空輸)は

国内線にシニア割引がありますが、

国際線ではシニア割引を公式に提供していないのが一般的です。

国際線の「シニア割引」注意点

国際線のシニア割には注意も必要です。

  1. 「燃油サーチャージ」は割引されない

シニア割が適用されるのはあくまで「運賃(航空券の基本料金)」のみです。

燃油サーチャージや空港使用料は満額かかるため、

総額で見ると「劇的に安い!」と感じにくい場合があります。

  1. 「早割」の方が安いこともある

国際線は「早割(Extra Early Birdなど)」の競争が激しいため、

シニア割よりも数ヶ月前の早期割引の方が安いケースが多々あります。

比較のコツ: 「シニア割があるからお得」と決めつけず、

通常の最安値と比較して選ぶのが正解です。

  1. JAL・ANAは「パッケージツアー」を狙うもあり

JALやANAで安く行きたい場合、航空券単体ではなく、

JALパックなどの「シニア限定ツアー」を探すのが賢い方法です。

空港からの送迎やホテルがセットで、

シニア専用の特典(ラウンジ利用など)が付くプランがあります。

お得に航空券を取る早見表

予約方法 向いている人 メリット
エクスペディア 圧倒的安さ重視 航空券+ホテルのセット割引が強力。
価格重視の方におすすめ。
航空会社公式サイト 直前予約・変更予定あり シニア割(当日・前日予約)が直接購入できる。
変更対応がスムーズ。
JALツアー 安心・贅沢重視 シニア限定特典(ラウンジ、送迎など)が豊富。
サポート重視の方におすすめ。

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60代以上が安心してシニア割を利用するなら国内線!

国内旅行

60代以上が安心してシニア割を利用するなら

国内線がオススメです。

海外の航空会社だと問い合わせが日本語ではない場合もあり

電話での確認が必要だったりと

面倒な部分がありますが、

JALやANA、スカイマークなどの国内航空会社は、

シニア割引を明確に提供していて、

65歳以上であれば割引を簡単に利用することができます。

国内線でのシニア割引は、当日でも予約可能な場合が多く、

割引率も高いため、年齢を確認できる書類さえあれば、

手軽に割引が受けられるのが大きなメリットです。

是非シニア割を利用して、

お得に旅行に行ってみてくださいね。

  • この記事を書いた人

編集長ままリン

還暦を機に旅に目覚め、 「大人のためのリアルな旅」を 発信し続けています。 現在、月間4万人以上が訪れる 旅メディアの編集長。 60代の視点で楽しむ 「リーズナブルで上質な旅」だけでなく、 自身の経験を活かした 「親孝行旅」のコツや体験談も大切に届けています。 読者の平均滞在時間が長く、 じっくりと読み込まれる 「熱量の高いメディア」なのが自慢です。

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