
古くから多くの人の心身を癒やし続けてきた日本三大名湯の一つ、群馬県・草津温泉。
日本一の自然湧出量を誇る草津の湯は、高温かつ強い酸性を特徴とした泉質も大きな魅力。
温泉街の中心で湯けむりを舞い上げる湯畑は、まさに草津温泉のシンボルです。
そんな名湯の地・草津の静かな高台に2026年6月、「界 草津」が誕生しました。
趣の異なる二つの世界観を持つ「界 草津」

トンネルを抜けると、草津温泉街へつながる
草津白根山の麓に広がる高台に佇む「界 草津」のコンセプトは、
「トンネルがつなぐ木立の湯宿と温泉街」。
宿を象徴するのは、宿泊者専用のドラマチックなトンネルです。
温泉街の心地よい活気から、宿の静謐な空間へと移り変わる、
これまでにない劇的な宿泊体験が待っています。
趣の異なる二つの世界観を行き来しながら、
草津の名湯、上州の染織文化、そして趣向を凝らした美食を堪能する
そんな贅沢な新しい滞在スタイルが叶います。

山並みを見わたす客室露天風呂
草津の二つの酸性泉を贅沢に味わい尽くす大浴場

二つの源泉を楽しめる広々とした内湯
大浴場には趣の異なる二つの源泉(酸性泉)があり、草津温泉の豊かな恵みを心ゆくまで満喫できます。
一つは、草津随一の湧出量・高温・強酸性を誇る、「万代鉱(ばんだいこう)源泉」。
もうひとつは、限られた施設にしか引湯されていない、希少でやや穏やかな酸性の「西の河原(さいのかわら)源泉」です。
三つの浴槽がある内湯では、まるで湯めぐりのように、
泉質の異なる湯を泉温を変えて楽しむこともできます。

豊かな自然に囲まれた露天風呂
布のぬくもりに包まれる、ご当地部屋「シルクアートの間」

シルクアートで草津の自然美を表現した客室
地域の文化や伝統に深く触れることができる「ご当地部屋」は、「界」を訪れる大きな楽しみのひとつ。
「界 草津」で用意されているのは、かつて養蚕業で栄えた群馬の歴史を現代につむぐ
「シルクアートの間」です。
客室をはじめ館内の布の装飾は、
国際的なテキスタイルデザイナー・須藤玲子氏が手掛けたもので、
ゲストの目を楽しませてくれます。
湯上がりに訪れたいのが「暖炉ラウンジ」。
パチパチと爆ぜる薪の音と暖炉の温もりに包まれながら、ゆっくりと身を委ねる贅沢は、
まさに大人だけに許された特権です。

暖炉を囲むくつろぎ空間
滞在スタイルに合わせて選べる二種類の会席料理

上州豊伝会席
お食事は、滞在スタイルに合わせて二つの選択肢から選ぶことができます。
一つは、日本料理会席「上州豊伝(ほうでん)会席」。
草津の湯畑や湯もみをモチーフにした器で供される先付けをはじめ、
群馬の豊かな食の魅力を存分に引き出した品々が並びます。
もうひとつは、「蕎麦割烹 SAI(さい)」でいただく「地粉生粉打ち(じごなきこうち)蕎麦会席」。
「界」ブランドとして初めて日帰り利用も可能なこのレストランでは、
こだわりの蕎麦はもちろん、お酒とともに楽しみたい
洗練されたアラカルトや一品料理も豊富に揃います。

地粉生粉打ち蕎麦会席
| 施設概要
施設名称 :界 草津 |
首都圏からもアクセス便利な草津温泉にある「界 草津」は、贅沢な湯治を体験できる大人のための温泉宿。
6月に入り、関東甲信越地方も梅雨入りを迎え、心身の揺らぎを感じやすい季節となりました。
本格的な雨の季節が訪れる前に、源泉かけ流しの名湯に身をゆだねる特別な休日を。
湯けむりに包まれながら、ゆったりと温まる、自分へのご褒美時間を過ごしてみませんか。
※この記事は、PRTimesの星野リゾートのプレスリリースを参考に編集しています。
※草津温泉の情報は、草津温泉観光協会ホームページを参考に編集しています。