当ページとリンクには広告が含まれています。 沖縄

【ジェットスター沖縄】60代が驚いた!「しっかりMax」プランで荷物が爆速で出てきた実録レポ

2023年12月5日

Jetstarで沖縄

先日、成田空港からJetstar(ジェットスター)で沖縄へ行ってきました!

初めてのLCC、正直「座席は狭くない?」「荷物待ちで時間がかかるんじゃ・・・」

と不安もありましたが、結果は大満足!

なんと、一番高い「しっかりMax」プランを選んだら、

預けた荷物が爆速(5番目!)で出てくるという嬉しい誤算がありました。

今回は、60代の私が実際に乗ってわかった

「第3ターミナルの攻略法」から「荷物を待たずに済む裏ワザ」まで、

本音でレポートします。

ジェットスターで賢く、快適に沖縄へ行きたい方は必見です!

成田空港発ジェットスターで沖縄へ。第3ターミナルまでが遠い!

成田空港第三ターミナルへ

ジェットスターが出発するのは、成田空港の第3ターミナル

初めての利用でしたが、いきなり「LCCの洗礼」が待っていました。

衝撃の「640m」徒歩移動!

第2ターミナルから外へ出ると、まるで陸上競技場のような床の通路が。

ここをなんと約640mも歩きます!!

正直、かなり「遠い」です

体力に自信がある方なら問題ありませんが、

足腰が不安な方や高齢の方には、この距離はかなり酷。

安さの裏にある「不便さ」を一番感じたポイントでした。

編集長のアドバイス

荷物が多い時や、足腰を温存したい時は、無理せず

「無料のターミナル連絡バス」を活用するのが正解です!無理は禁物ですよ。

成田空港第3ターミナルのフードコートや売店紹介

成田空港第3ターミナル

こちらがチェックインカウンターです。

写真にあるCheck-inという機械で、キャリーケースに張り付けるタグを発行します。

タグを発行後奥にある機械で荷物を預ける手続きをします。

成田空港第3ターミナルのフードコート

成田空港第3ターミナルフードコート

フードコートがこちら。

レストランやショップは全部で11件です。

第1ターミナルは41件、第2ターミナルは36件あるので、

比較すると少なめですが、和食やハンバーガーなど種類は色々あります。

ままリンはフードコートにあった「宮武讃岐うどん」でかけうどんが

390円だったので軽く食べました。

成田空港第三ターミナル通路

そしてまた、陸上競技場のような床を歩いていきます・・・

搭乗前JETSTAR CAFEで買い出し

成田空港第3ターミナルJETSTAR SHOP

手荷物検査場を過ぎて、また歩いた先に、搭乗口があります。

JETSTAR SHOPという売店がありました。

お菓子やおにぎり、お水などが購入できます。

地方の有名な人気お菓子も売っていました。

60代機内ファッション&手荷物にタグをつけられた

ジェットスターは手荷物タグをつける

今回の機内ファッションはこちら。

ニットチュニックに、EDWINのデニムパンツです。

ジェットスターは手荷物に厳しく、タグをつけられました。

手荷物にタグをつけた航空会社は初めてでした。

ジェットスターは搭乗口から一度地上に出ます!

ジェットスターに乗る

今まで乗った飛行機は、ゲートを通過すると、

そのまま飛行機に乗る流れですが、

ジェットスターは、一度階段を下りて、地上に出ます。

そこをまた歩いて

ジェットスターに乗る2

階段を上って、飛行機の中に入ります。

飛行場に降り立ったのは初めてだったので、面白かったです。

やはり安いLCCなのでこういう形なのだと思いました。

冬は寒いので寒がりの方は、コートや上着をお忘れなく!

ジェットスター沖縄便の機内食は?

ジェットスター沖縄便機内食

ジェットスターはLCCなので

基本的にドリンクやフードのサービスはありませんが、

プランによって、フードやドリンクのサービスが受けられます。

ジェットスターには、4つのプランがあります。

それぞれの特徴はこちらです。

Starter フレックスBiz ちゃっかりPlus しっかりMax
必要なオプションだけを追加できる基本運賃 出張などで便利なビジネス向けオプションセット付運賃 人気のオプションをまとめたオプションセット付運賃 払い戻しなどにも対応した充実のオプションセット付き運賃
機内持ち込み手荷物:7kg 機内持ち込み手荷物:7kg

払い戻し

スタンダードまたはアップフロントシート

予約内容の変更

柔軟な運賃規則

機内持ち込み手荷物:7kg

JALマイルがたまる

スタンダードシート

機内バウチャー/インフライト・ミールディール

予約内容の変更

受託手荷物10kg

機内持ち込み手荷物:7kg

JALマイルがたまる

スタンダード、アップフロントまたはエクストラ・レッグルーム・シート

機内バウチャー/インフライト・ミールディール

予約内容の変更

払い戻し

受託手荷物:30kg

今回、冬でインフルエンザなども流行っていることもあり、

もしものことを想定して

払い戻しができるしっかりMAXを選びましたので、

フードとドリンクのサービスがありました。

他のプランでもお金を支払えば購入できます(^^)/

アップルパイとコーヒーを選びました(*´ω`*)

コーヒーはKEY COFFEEでした!

ちなみにスナックコンボも選べます。

搭乗前に購入したお菓子も食べた

機内では、JETSTAR CAFEで購入したおしどりミルクケーキを

おやつに食べました。

甘いミルク味でカリカリしていて美味しいのです。

【実録】「しっかりMax」は荷物が爆速!時間を買う価値あり

ジェットスターに乗った感想

今回、一番高い料金プランの「しっかりMax」を選びましたが、これが大正解でした。

驚きのスピード!荷物が5番目に登場

なんと、行きは5個目、帰りは10個目という早さで荷物が出てきました!

LCC特有の「荷物待ちのイライラ」が一切ありません。

「時短」が旅行の質を変える!

那覇空港での受け取りが早かったおかげで、予定より1本早いシャトルバスに乗れました。

恩納村のホテルに早く着いて、時間を有効活用できたのは本当に大きかったです。

編集長のひとりごと

公には「荷物優先」とは書かれていませんが、

行きも帰りもこの早さは偶然とは思えません!

「到着後、1分でも早く目的地へ向かいたい」というアクティブ派には、

しっかりMaxが断然オススメです。

まとめ:ジェットスター沖縄便に乗る方へ

最後に、初めてジェットスターを利用する方へのアドバイスです。

成田第3ターミナルは時間に余裕を!

チェックインカウンターまでの距離があるので、

初めての方は「早すぎるかな?」と思うくらいでちょうど良いです。

ピーチとの比較

乗り心地はピーチと変わりませんが、ピーチは第2ターミナルなので移動は少し楽かも。

でも、「荷物の爆速受け取り」を狙うならジェットスターのしっかりMaxに軍配が上がります!

-沖縄
-, ,