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【ジェットスター沖縄】60代が驚いた!「しっかりMax」プランで荷物が爆速で出てきた実録レポ

2023年12月5日

Jetstarで沖縄

先日、成田空港からJetstar(ジェットスター)で沖縄へ行ってきました!

初めてのLCCだったので、正直

「座席は狭くない?」

「荷物待ちで時間がかかるんじゃ・・・」

と不安もありましたが、結果は大満足!

当時は上位の運賃プランを選んでいたのですが、

預けた荷物が行きは5番目、帰りは10番目という驚きの早さで出てきました。

今回は、60代の私が実際に乗ってわかった

「成田空港第3ターミナルの攻略法」から

「機内サービス」

「手荷物」

「実際の乗り心地」まで、

本音でレポートします。

※この記事は実際に搭乗した当時の体験をもとに、2026年9月時点の最新情報を追記・更新しています。

ジェットスターの運賃タイプや手荷物条件、サービス内容は変更されることがありますので、

予約前には必ず公式サイトの最新情報もご確認ください。

成田空港発ジェットスターで沖縄へ|第3ターミナルへの移動方法

成田空港第三ターミナルへ

ジェットスター・ジャパンの成田発着便は、第3ターミナルを利用します。

鉄道で成田空港へ行く場合は、

空港第2ビル駅で下車し、第2ターミナルから第3ターミナルへ移動します。

現在、ジェットスター公式では、

第2ターミナルから第3ターミナルまでは約300m、徒歩約6分

と案内されています。

以前はもっと長い徒歩ルートだったため、

初めて利用した当時はかなり遠く感じましたが、

現在はアクセス通路が整備され以前より移動しやすくなっています。

足腰が不安な方は無料シャトルバスも利用できます

体力に自信がある方なら徒歩でも問題ありませんが、

荷物が多い方や、

シニア世代、

足腰に不安がある方は、

無理せず無料のターミナル連絡バスを利用するのがおすすめです。

編集長のアドバイス

LCCは搭乗口まで歩く距離が長くなることもあります。

第3ターミナルを初めて利用する方は、

時間に余裕を持って空港へ到着しておくと安心です。

成田空港第3ターミナルのチェックイン・フードコート・売店

成田空港第3ターミナル

こちらが私たちが利用した当時のチェックインエリアです。

チェックイン機で手続きを行い、

キャリーケースに付ける手荷物タグを発行しました。

その後、

奥にある手荷物預け機で荷物を預けます。

空港設備や手続き方法は変更される場合がありますので、

当日は空港内の案内表示に従ってください。

成田空港第3ターミナルのフードコート

成田空港第3ターミナルフードコート

第3ターミナルにはフードコートや飲食店があります。

第1・第2ターミナルと比べると選択肢は少なめですが、

和食やファストフードなど、

搭乗前に軽く食べるには十分でした。

私たちが利用した当時は、

フードコートにあった宮武讃岐うどん

かけうどんをいただきました。

当時の価格は390円でした。

※店舗や価格は現在変更されている場合があります。

成田空港第三ターミナル通路

第3ターミナルは、

搭乗口まで歩く場面が比較的多い印象でした。

搭乗前に売店で飲み物やお菓子を購入

成田空港第3ターミナルJETSTAR SHOP

手荷物検査を終えて搭乗口へ向かう途中には、

売店があり、

お菓子やおにぎり、

水などを購入できました。

地域の有名なお菓子なども販売されていました。

機内で飲食物を購入することもできますが、

事前に飲み物や軽食を用意しておくと安心です。

ジェットスターは手荷物チェックが比較的しっかり

ジェットスターは手荷物タグをつける

今回の機内ファッションはこちら。

ニットチュニックに、

EDWINのデニムパンツです。

私たちが搭乗した際は、

手荷物を確認されたあと、

機内持込手荷物にタグが付けられました。

2026年9月現在、

ジェットスター・ジャパン(GK)の基本的な機内持込手荷物は、

キャリーケースなどの手荷物1個+ハンドバッグなど身の回り品1個の計2個、合計7kgまでです。

一部運賃や有料オプションでは、

合計14kgまで増やせる場合があります。

サイズや重量が規定を超える場合は追加料金が発生するため、

搭乗前に必ず確認しておくのがおすすめです。

ジェットスターは搭乗口から屋外を歩く場合も

ジェットスターに乗る

これまで利用した飛行機では、

ゲートを通過したあと、

ボーディングブリッジからそのまま機内へ入ることが多かったのですが、

この日のジェットスター便では、

一度階段を下りて屋外へ出ました。

そこから飛行機まで歩き、

ジェットスターに乗る2

階段を上って機内へ。

飛行場を歩く体験は初めてだったので、

意外と面白かったです。

ただし、

冬は屋外に出るとかなり寒く感じることもあります。

寒がりの方は、

搭乗時にもコートや上着を手元に持っておくと安心です。

ジェットスター沖縄便の機内食・ドリンクは?

ジェットスター沖縄便機内食

ジェットスターはLCCのため、

Starterなどの基本運賃では、無料の食事やドリンクは基本的に含まれていません。

機内では有料でフードやドリンクを購入できるほか、

選択する運賃タイプによっては、

機内バウチャーや食事・ドリンクが含まれる場合があります。

2026年現在のジェットスターの運賃タイプ

2026年9月現在、

ジェットスター公式サイトでは、

主に以下の運賃タイプが案内されています。

  • Starter
  • Mini
  • More
  • Starter Plus
  • Flex
  • Flex Plus
  • Max
  • Business
  • Business Max

ただし、

利用できる運賃タイプや含まれるサービスは、

路線・機材・予約時期などによって異なる場合があります。

そのため、

以前のように

「このプランなら必ず○kg」

「このプランなら必ず払い戻し可能」

と一括で考えるより、

予約画面でその便に含まれるサービスを確認することが大切です。

例えば、

2026年現在のStarter Flex Plusには、

ジェットスター・ジャパン(GK)の場合、

機内持込手荷物7kg、

受託手荷物20kg、

座席指定、

機内で利用できる食事・ドリンク関連の特典などが含まれています。

運賃内容は今後も変更される可能性があるため、

最新情報は公式サイトをご確認ください。

私たちが搭乗した当時は「しっかりMax」を利用

今回の記事で紹介している搭乗当時は、

冬でインフルエンザなども流行していたため、

もしもの予定変更に備えて、

当時販売されていた「しっかりMax」を選びました。

現在は運賃名称や内容が変更されていますが、

当時のしっかりMaxには、

機内で利用できるフード・ドリンクの特典が付いていました。

ジェットスター機内で食べたアップルパイとコーヒー

私はアップルパイとコーヒーを選びました(*´ω`*)

コーヒーはKEY COFFEEでした。

スナック系のセットも選べました。

搭乗前に購入したお菓子も食べました

ジェットスター機内で食べたおしどりミルクケーキ

機内では、

搭乗前に購入したおしどりミルクケーキ

おやつに食べました。

名前は「ケーキ」ですが、

カリカリとした食感の甘いミルク菓子です。

ミルクの味が濃くて美味しいですよ。

【実録】預けた荷物が驚くほど早く出てきた!

ジェットスターに乗った感想

今回、

当時の上位運賃プラン「しっかりMax」を利用したところ、

荷物の受け取りで驚く出来事がありました。

行きは5番目、帰りは10番目に荷物が登場!

なんと、

行きは5個目

帰りは10個目

という早さで荷物が出てきました。

LCCだから荷物受け取りに時間がかかるのでは?

と思っていましたが、

この時はほとんど待ち時間がありませんでした。

荷物が早いと、その後の移動がラク!

那覇空港で荷物を早く受け取れたおかげで、

予定より1本早いシャトルバスに乗ることができました。

恩納村のホテルにも早く到着でき、

その分、

旅行時間を有効に使えたのはとても良かったです。

編集長のひとりごと

ここは大事なポイントですが、

しっかりMaxだから荷物が優先的に出てきた、と公式に確認できたわけではありません。

ジェットスター公式の運賃特典として

「受託手荷物が優先的に返却される」

という案内は確認できませんでした。

そのため、

これはあくまで私たちが実際に搭乗した際の体験です。

ただ、

行きも帰りもかなり早く出てきたので、

私たちにとっては嬉しい出来事でした。

まとめ|初めてジェットスターで沖縄へ行く方へのポイント

最後に、

初めてジェットスターを利用する方へのアドバイスをまとめます。

成田第3ターミナルは時間に余裕を

第2ターミナルから第3ターミナルまでは、

現在徒歩約6分ほどですが、

搭乗口まで歩く時間や、

チェックイン、

手荷物預けなども考えて、

初めての方は少し早めに空港へ到着しておくと安心です。

機内持込手荷物の重量を事前にチェック

ジェットスター・ジャパン(GK)は、

基本的に手荷物と身の回り品を合わせて合計7kgまで

搭乗口でサイズや重量を確認される場合があるため、

事前に重量を測っておくと安心です。

運賃プランは料金だけでなく内容も比較

安さを最優先するならStarter、

荷物や座席指定、

変更のしやすさ、

食事なども重視するなら、

上位の運賃タイプを比較して選ぶのがおすすめです。

荷物が早く出たのはあくまで私たちの体験

私たちは行き5番目、

帰り10番目という速さで受託手荷物を受け取れましたが、

上位運賃だから必ず早く出てくるとは限りません。

その点だけはご注意ください。

実際に利用してみると、

初めてのLCCでも思っていたより快適で、

沖縄旅行の移動手段として十分利用しやすいと感じました。

価格を抑えながら沖縄へ行きたい方は、

ぜひ候補のひとつにしてみてください。

  • この記事を書いた人

編集長ままリン

還暦を機に旅に目覚め、 「大人のためのリアルな旅」を 発信し続けています。 現在、月間4万人以上が訪れる 旅メディアの編集長。 60代の視点で楽しむ 「リーズナブルで上質な旅」だけでなく、 自身の経験を活かした 「親孝行旅」のコツや体験談も大切に届けています。 読者の平均滞在時間が長く、 じっくりと読み込まれる 「熱量の高いメディア」なのが自慢です。

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