
60代で初めてのオーストラリア・ケアンズ旅行へ行ってきました。
今回宿泊したのは、
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ(Shangri-La The Marina, Cairns)
です。
初めてのオーストラリア、初めてのケアンズ。
ホテル選びで重視したのは、
安心して泊まれて、とにかく観光しやすいこと。
実際に泊まってみると、グリーン島やフィッツロイ島へ向かうリーフ・フリート・ターミナルがすぐ近く。
Uberも使いやすく、
「ここにしてよかった!」と思った一番の理由は立地でした。
そして、もうひとつ気に入ったのが朝食。
パンやサーモン、おかゆ、オムレツなど種類が多く、連泊しても楽しめました。
この記事では、2024年に実際に宿泊したデラックスルームや朝食ビュッフェ、立地、気になった点まで詳しくご紹介します。
※客室設備やサービス内容は2024年宿泊時の体験です。最新情報は公式サイトや予約画面でご確認ください。
✅シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズの空室・料金を確認する
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズを選んだ理由

シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズは、ケアンズ中心部のマリーナ沿いにあるホテルです。
現在の公式情報では、ケアンズ空港から車で約15分。
そして、グレートバリアリーフ方面の船が出発する
リーフ・フリート・ターミナルのすぐそば。
初めてケアンズへ行く私たちにとって、
- 観光地へのアクセスがいい
- グリーン島へ行きやすい
- 中心部を歩いて観光できる
- Uberやタクシーを利用しやすい
という立地はかなり魅力的でした。
ホテルそのものの豪華さだけで選ぶなら、ほかにも候補はあると思います。
でも、
「グリーン島に行きたい」「移動はなるべく楽にしたい」
という私たちには、とても使いやすいホテルでした。
日本語対応は?宿泊時は基本的に英語でした
2024年に宿泊した際は、フロントで日本語を話せるスタッフは確認できませんでした。
スタッフの方は皆さん明るく親切。
ただし、チェックインや荷物預かりなどは基本的に英語でした。
英語が不安な方は、
- 「チェックインをお願いします」
- 「チェックイン前に荷物を預けられますか?」
- 「タクシーを呼んでもらえますか?」
など、旅行で使いそうなフレーズをいくつか準備しておくと安心です。
私はこういう時こそ、翻訳アプリやChatGPTを使えばいいと思っています。
完璧な英語を話せなくても、伝われば大丈夫。
※日本語対応可能なスタッフの有無は勤務状況によって変わる可能性があります。
宿泊したデラックスルームを紹介

今回宿泊したのはデラックスルーム。
現在公式サイトでは約32.5㎡と案内されています。
私たちの部屋にはクイーンサイズのベッドが2台ありました。
ものすごく広いわけではありませんが、3人で泊まっても「狭い!」という感じはありませんでした。
そして、
ベッドも枕も寝心地がよかったです。
海外ホテルは枕が合わないこともありますが、ここでは旅行中もしっかり眠れました。
ただしひとつ気になったのが、
フロントから部屋まで少し遠かったこと。
毎日観光で歩いたあと、ホテルの中でもさらに歩くのは少し面倒でした。
歩く距離をできるだけ短くしたい方は、予約時に客室位置を相談してみてもいいと思います。
ソファがあるのも地味に便利

客室にはソファもあります。
これが意外と便利でした。
スーパーで買ったものを食べたり、
少し休憩したり。
海外旅行中、毎食レストランへ行くのも疲れるので、
「今日は部屋で軽く食べよう」
という日に使いやすかったです。
私たちの部屋は駐車場ビュー

私たちのお部屋は、残念ながら駐車場ビュー。
でもケアンズ滞在中は曇っている時間も長かったので、
結果的には
「今回はオーシャンビューじゃなくてもよかったかも」
と思いました。
ホテルで景色を楽しみたい方は、マリーナビューなどの客室を選ぶと満足度が上がりそうです。
テレビ・コーヒーマシンもあり

テレビもあります。
宿泊時は日本語番組をほとんど見ることができなかったので、テレビはあまり使いませんでした。
ただ、ジャズを流せる音声チャンネルがあったので、
部屋で過ごす時のBGMに。
こういう小さなところが意外とよかったです。

コーヒーマシンもありました。
私たちは朝食付きだったので、ほとんど使いませんでした。
ミネラルウォーターも用意されています。
途中で水が足りなくなった日があり、
ホテルのアプリから追加をお願いしたら持ってきてもらえました。
こういう時にアプリで頼めるのは楽ですね。
洗面所・トイレ・シャワールーム

洗面所は比較的広く、使いやすかったです。
私たちが宿泊したデラックスルームのトイレには
温水洗浄便座はありませんでした。
海外では珍しくないですが、
絶対に必要という方は、予約前に設備を確認した方が安心です。
デラックスルームはシャワーのみでした

私たちが利用したデラックスルームには、
バスタブがありませんでした。
シャワーのみです。
実はホテルを選ぶ時、
「バスタブがないのかぁ……」
と最後まで少し迷ったポイントでした。
やっぱり一日たくさん歩いた後は、湯船に入りたくなるんですよね。
水圧は特に問題ありませんでした。
現在も一部のスイートにはバスタブ付き客室がありますので、
バスタブ派の方は予約前に客室設備を確認
してください。
アメニティ

宿泊時のアメニティはこちら。
シャンプーは私には合っていて、
乾かした後の髪も扱いやすく感じました。
歯みがき粉はミニサイズのColgate。
石けん類もホテルらしい香りで、
エントランスで感じた香りと少し似ていました。
こういう香りって、旅行から帰ったあともふと思い出したりします。
※アメニティのブランドや内容は変更される可能性があります。
✅シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズの空室・料金を確認する
Uberを利用しやすく観光にも便利

宿泊時はUberやDiDiも利用しました。
ホテル周辺で車を呼ぶと比較的早く、
私たちが利用した時は数分ほどで来ることも。
これはかなり楽でした。
キュランダ方面へ移動する時にも利用しましたが、
ホテル前からすぐ乗れるので、
「移動で疲れたくない」旅行にはありがたい立地
だと思います。
グリーン島・フィッツロイ島へ行くなら本当に便利

このホテルにして一番
「よかったー!」と思ったのが、グリーン島へ行く日の楽さ。
グリーン島やフィッツロイ島などへの船が出発する
リーフ・フリート・ターミナルがホテルのすぐそば
なんです。
朝からバスやタクシーで移動しなくていい。
これは本当に楽でした。
旅行中って、
観光そのものより「そこへ行くまでの移動」で疲れることがありますよね。
その点、朝ゆっくり準備して歩いて船へ向かえるのは大きなメリット。
グレートバリアリーフ観光を予定している方には、かなり便利な立地だと思います。
グリーン島へ行った時の体験はこちらです。
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朝食ビュッフェが美味しい!これは付けてよかった

今回の宿泊は朝食付きプランにしました。
結果として、
朝食を付けて正解でした!
朝からカフェを探して出かけなくてもいいし、
好きなものを少しずつ食べられる。
そして何より、
普通に朝ごはんが美味しい。
私たちは朝をしっかり食べて、
昼は軽め。
夜にまた食事を楽しむスタイルにしていました。
外食が続く海外旅行では、このくらいが私たちにはちょうどよかったです。
現在、ホテル公式サイトではThe Backyardの朝食時間は6:00~10:30と案内されています。
温かい料理も充実

宿泊した期間中、マッシュルームなどの温かい料理も並んでいました。
このマッシュルームが美味しくて、
旅行中にすっかりお気に入りに。
毎日まったく同じではなく、一部のお料理が入れ替わるので、
連泊でも飽きませんでした。
サラダ・フルーツ・チアプディング

サラダやフルーツ、チーズのほか、
チアシードとココナッツを使ったチアプディングなどもありました。

日本のホテル朝食ではあまり見かけないものもあり、
こういうところで
「海外に来たなぁ」
と感じます。
パンが美味しい!種類も豊富

パンの種類もかなり豊富でした。
ベーグル、食パン、グルテンフリーパンなど。

蜂蜜やブルーベリージャム、
オーストラリアらしくベジマイトもあります。

クロワッサンや菓子パンもミニサイズ。
私たちはオーストラリア旅行中、パンがかなり気に入りました。

特に美味しかったのが、
バナナブレッドとココナッツブレッド。
これはまた食べたいです。
おかゆやご飯もありました

海外旅行でパンが続くと、
「そろそろお米が食べたい……」
となることありませんか?
宿泊時は、おかゆや白米が並ぶ日もありました。
おかゆ用のトッピングもいろいろ。
味噌汁もありましたが、
こちらは私たちには少し薄めでした。

でも、
おかゆは美味しかったです!
海外でお米が食べられるだけでも、ちょっとほっとします。
サーモンも美味しかった

朝食にはスモークサーモンなどもありました。

脂がのっていて美味しい!
ケアンズは外食するとそれなりに食費がかかるので、
朝食ビュッフェで好きなものをしっかり食べられるのは嬉しかったです。
オムレツやフレンチトーストも

オムレツやフレンチトーストは、その場で調理してもらえました。
オムレツは担当する方によって、
少ししっかり焼きだったり、
半熟寄りだったり。
そんな違いも連泊中の楽しみでした。
宿泊時には少し日本語を話せる料理人の方がいて、
ケアンズの情報を教えていただけたのもいい思い出です。
ジュース・コーヒー・紅茶

宿泊時には、
- アップルジュース
- パイナップルジュース
- オレンジジュース
- アイスティー
などがありました。

コーヒーや紅茶もあります。
滞在最終日の朝はコーヒーを持って、
ホテル周辺をのんびり散歩。
こういう時間も旅の楽しみですね。
マリーナを眺めながら朝食

そして朝食会場の好きだったところが、
マリーナの景色。
船や海を眺めながら朝ごはんを食べられます。

鳥が近くまで来ることも。
可愛い♪

連泊中はあえて席を変えて、
毎朝違う景色を楽しみました。

朝食は基本メニューがありつつ、
一部は日によって変わります。
毎日少しずつ違うものを選んでいたので、
連泊しても飽きませんでした。

シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズに宿泊した感想
実際に泊まってみて、
このホテルの一番の魅力はやっぱり立地。
ホテルそのものだけを見れば、
部屋まで少し遠かったり、
デラックスルームにバスタブがなかったり、
気になるところもありました。
でも、
- グリーン島・フィッツロイ島へ行きやすい
- ケアンズ中心部を歩いて観光しやすい
- Uberやタクシーを利用しやすい
- 朝食ビュッフェが美味しい
この4つはかなりよかったです。
特に
「グリーン島へ行く」「観光メイン」「移動で疲れたくない」
という方とは相性のいいホテルだと思います。
そして朝食。
これは本当に気に入りました。
次に泊まるとしても、
私は朝食付きにしたいです。
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ 基本情報
| 正式名称 | シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ(Shangri-La The Marina, Cairns) |
|---|---|
| 所在地 | Pierpoint Road, Cairns, Queensland 4870, Australia |
| ケアンズ空港から | 車で約15分 |
| リーフ・フリート・ターミナル | ホテルのすぐそば |
| チェックイン | 14:00~ |
| チェックアウト | 11:00 |
| デラックスルーム | 約32.5㎡ |
| バスタブ | 客室タイプによって異なるため予約時に要確認 |
| 朝食 | The Backyard/6:00~10:30(公式サイト掲載情報) |
| 日本語対応 | 2024年宿泊時はフロントで日本語対応スタッフを確認できず |
| 公式サイト | シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ公式サイト |
こんな方におすすめ
こんな方におすすめ
- グリーン島やフィッツロイ島へ行く予定の方
- ケアンズ中心部の立地を重視する方
- 朝食ビュッフェを楽しみたい方
- Uberやタクシーを使って観光したい方
- マリーナ周辺を歩いて楽しみたい方
予約前に確認したいポイント
- バスタブが必要なら客室タイプを確認する
- 歩く距離が気になる場合は客室位置を相談する
- 日本語対応が必要な場合は事前にホテルへ確認する
グリーン島やフィッツロイ島など、
グレートバリアリーフ観光を予定している方には、本当に便利な立地でした。
立地がよくて、
朝食も美味しい。
初めてのケアンズ旅行で観光をしっかり楽しみたい方には、候補に入れていいホテルだと思います。
✅シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズの空室・料金を確認する
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