
5月末からのLA&ハワイ旅行を前に、今回初めて本気でカードを揃えました。
今は、ロサンゼルスもハワイも円安物価高なので
抑えるところは抑えていかないと大きな出費になります。
出費を抑えるのに一役買ってくれるのがクレジットカードやデビットカード。
どう使うかによって、
旅の快適さとコストが大きく変わってきます。

「荷物宅配費、両替手数料、移動費あちこちで地味に出費していた」
なんてことにならないように
LA旅行とハワイ旅行のために実際に準備した4枚のカードをご紹介します。
「これを持っていけば快適でお得」という理由があるものだけを、
60代目線でそれぞれの使いどころと一緒に解説します。
帰国後には実際の使い心地もレポート予定です。ぜひ参考にしてみてください。
①アメックスゴールドプリファード:旅の「快適さ」を丸ごと引き受けてくれるカード

元から利用していたアメリカンエクスプレスゴールドプリファード本カードの
家族カード(年会費無料)を発行しました。
このカードを選んだ最大の理由は、手荷物無料宅配サービス。
出発時は自宅から空港まで、帰国時は空港から自宅まで、
スーツケース1個を無料で届けてくれます。
往復で最大6,000円相当の節約になるうえ、重いスーツケースを引きずって電車に乗る必要がなくなります。
特に、平日朝の通勤ラッシュ時に電車移動となると
スーツケースが大きいと他の人の迷惑になることもあるので、
手ぶらで空港まで行けるメリットは大きいです。
しかも家族カード会員も同サービスが使えるので、
二人分のスーツケースを無料で送れるのが母娘旅にはぴったり。
アメリカンエキスプレスゴールドプリファードカードは家族カード2枚まで無料発行できるので、
両親に持たせたり、夫婦+子供1人で持つことも可能です。
本人家族2人含め3人まで、荷物の往復の宅配が無料になるのは大きいです。
そしてプライオリティ・パスでの空港ラウンジ利用も無料になります。
世界1,400か所以上のラウンジが使えるので、
ロサンゼルス国際空港でも快適なフライト前の時間を過ごせるはず。
しかもカード会員本人だけでなく同伴者1名も無料なのが嬉しいポイントです。
家族カード発行なら、家族3人+同伴者各1人も
プライオリティ・パスでの空港ラウンジ利用可能です。
海外旅行傷害保険(最高1億円)も自動付帯なので、万が一のときも安心。
ポイント
- 手荷物無料宅配:出発・帰国時にスーツケース1個を自宅↔空港間で無料配送
- 家族カードも同サービス適用(2枚まで年会費無料で発行可)
- プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジが使える(同伴者1名も無料)
- 海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)
アメリカンエキスプレスゴールドプリファードカードの発行は
moppyを経由して現金化できるポイントもゲットしました。
※帰国後、実際の使い心地をレポートします!
②Revolut(レボリュート):両替手数料ゼロを目指すならこれ

海外でクレジットカードを使うと、実は為替手数料が約3〜4%かかっています。
10万円使えば3,000〜4,000円の上乗せ。気づかないうちにじわじわ取られている感じ、嫌ですよね。
Revolutは、スタンダードプラン(無料)でも月30万円まで両替手数料ゼロ(平日のみ。週末は1%の手数料あり)。
アプリで簡単に管理できて、Visa加盟店であればそのままカード決済もできます。
ただし使う際は必ず「現地通貨建て」を選ぶこと。
「日本円建て(DCC)」を選んでしまうと割高なレートが適用されてしまうので要注意です。
また、デビットカードなので決済した瞬間にお金も落ちるので
悪用された場合即お金が取られるのがデメリットです。
ロサンゼルスとハワイでは数万程度の決済までに止めておこうと思っています。
それでも手数料が節約できます。
ポイント
- 月30万円まで両替手数料ゼロ(平日)
- 年会費・カード発行費無料(リアルカードの発送料のみ500円)
- 決済時は必ず「現地通貨建て」を選択すること
- 週末は1%の手数料が発生するため、レートが良いときに事前両替がおすすめ
※帰国後、実際の使い心地をレポートします!
③Wise(ワイズ):現地通貨をアプリで管理できる心強い一枚

Wiseは海外送金サービスとして世界的に有名なフィンテック企業が提供するデビットカード。
最大の特徴は実勢レート(ミッドマーケットレート)に近いレートで両替できること。
Revolutと用途は似ていますが、Wiseのメリットはチャージが早い(約20分)こと、
そして対応通貨が豊富なこと。アプリ上で複数通貨を同時に持てるので、
LAとハワイで使うドル両替の管理がしやすいのも魅力です。
カード発行に1,200円ほどかかりますが、
海外旅行を年に複数回される方ならすぐに元が取れます。
Wiseカードもデビットカードなので、沢山チャージしておくと悪用されたときにリスクなので、
まずは小額から始める予定です。
ポイント
- 実勢レートに近いレートで両替(通貨により0.68%〜の手数料)
- チャージが約20分と高速
- 50以上の通貨に対応
- カード発行費は約1,200円(Revolutは無料)
※帰国後、実際の使い心地をレポートします!
④JCBカード:ハワイではこれ一枚で移動が快適に

ハワイに行くなら必携なのがJCBカード。
その最大の理由は、ワイキキトロリーのピンクライン(ピンクトロリー)に無料で乗車できるからです。
JCBカードを持っていなかったので、JCB WカードとJCBカード W plus Lカードを発行しました。
ピンクラインはワイキキとアラモアナセンター間を約15分間隔で循環するトロリーで、
観光にもショッピングにも大活躍する路線です。
JCBカードを運転手に見せるだけで乗れてしまうので、チケット購入の手間もゼロ。
しかも同乗の家族大人1名+子供2名まで一緒に無料なので、母娘旅でも嬉しい特典です。
ちなみにこのサービスは2028年3月31日までの期間限定(2026年4月現在)。
ワイキキ・ショッピング・プラザ2階のJCBプラザ ラウンジ・ホノルルもJCBカード会員なら無料で利用できます
(ドリンクサービス・Wi-Fi・荷物の一時預かりなど)。
JCBカードはmoppy経由で発行すると現金化できるポイントも貰えてお得です。
私たちもmoppyを経由しました。
特にカード発行はポイントが高いので、まだ登録してない方は登録して損なしです。
ポイント
- ワイキキトロリー ピンクライン(ワイキキ↔アラモアナ)が乗車賃無料
- 本人+同伴大人1名+11歳以下の子供2名まで無料(スタッフに「ファミリー」と伝えるだけ)
- 乗車時にJCBカードを提示するだけ(事前予約不要)
- ワイキキのJCBプラザ ラウンジ・ホノルルも無料利用可
- 対象期間:2028年3月31日まで
※帰国後、実際の使い心地をレポートします!
4枚の使い分けまとめ
| カード | 主な使いどころ | 旅先 |
|---|---|---|
| アメックスゴールドプリファード | 手荷物宅配・空港ラウンジ・旅行保険 | LA・ハワイ両方 |
| Revolut | 現地での日常決済(手数料節約) | LA・ハワイ両方 |
| Wise | ドル両替・現地通貨管理 | LA・ハワイ両方 |
| JCBカード | ピンクトロリー・アラモアナ周辺 | ハワイ |
「賢くラグジュアリー」をモットーに、節約できるところはしっかり節約して、
その分をホテルやレストランに使うのが旅の醍醐味だと思っています。
ロサンゼルス・ハワイ旅から帰ってきたら、それぞれのカードを実際に使ってみた感想も追記する予定です。お楽しみに!
