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「勉強したら行きたくなった」世界遺産TOP10|60代の旅先選びに

世界遺産ランキング

誰もが訪れてみたいと憧れる世界遺産。

どれほどの世界遺産が登録されているか知っていますか?

2025年発表の最新の件数では、なんとその数は1,248件

中でも、世界文化遺産を最も多く保有する国はイタリアで、続いて中国、ドイツです。

日本は26件が登録されていて11位にランクイン。

数字を眺めているだけでも、まだ見ぬ景色に心が動きはじめます。

今回は、世界遺産検定事務局が発表した

「勉強して行きたくなった」世界遺産ランキングをご紹介します。

「世界遺産検定」とは?知ると旅がもっと楽しくなる

世界遺産検定とは、世界遺産アカデミーが主催する文部科学省後援の検定です。

「世界遺産を勉強したら、旅がもっと楽しくなった」との声も多く、

趣味や教養を深めたい方にも人気の検定です。

「勉強して行きたくなった」世界遺産TOP10

【10位】姫路城(日本・文化遺産)

【10位】姫路城(日本・文化遺産)

白鷺城」として有名な姫路城。

その優美な姿はもちろん、お城の構造や歴史も多くの人々を魅了しています。

編集長ままリン
編集長ままリン
お城の中でも姫路城がランクイン!行ってみたいですね。

【9位】ヴィエリチカとボフニャの王立岩塩坑(ポーランド・文化遺産)

【9位】ヴィエリチカとボフニャの王立岩塩坑(ポーランド・文化遺産)

最初に登録された12件の世界遺産のうちのひとつ

礼拝堂が岩塩でできているという驚きと、それにまつわるエピソードが多くの人を惹きつけます。

【8位】ケルンの大聖堂(ドイツ・文化遺産)

【8位】ケルンの大聖堂(ドイツ・文化遺産)

ドイツが誇るゴシック建築の傑作

建設にかかった600年以上という歳月の長さもその大きさも、

圧倒的なスケール感を自分の目で確かめてみたいという声が多く聞かれました。

【7位】ヴェネツィアとその潟(イタリア・文化遺産)

【7位】ヴェネツィアとその潟(イタリア・文化遺産)

憧れの「水の都」ですが、オーバーツーリズムや地盤沈下により、

近い将来に訪れることができなくなるのではと心配する声も多く聞かれました。

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【6位】アントニ・ガウディの作品群(スペイン・文化遺産)

【6位】アントニ・ガウディの作品群(スペイン・文化遺産)

2026年はガウディ没後100年のメモリアルイヤー

サグラダ・ファミリア贖罪聖堂の「イエス・キリストの塔」の完成を祝う式典が開催されるなど

今年特に注目の世界遺産です。

【5位】マチュ・ピチュ(ペルー・複合遺産)

【5位】マチュ・ピチュ(ペルー・複合遺産)

景色や名前のインパクトが興味の入口ですが、

勉強するうちにインカ文明の謎や複合遺産としての価値を深掘りしたくなるようです。

編集長ままリン
編集長ままリン
還暦からの素敵旅読者の80代の方も船旅でマチュピチュを訪れていました!

【4位】イエローストーン国立公園(アメリカ・自然遺産)

【4位】イエローストーン国立公園(アメリカ・自然遺産)

景観美はもちろんですが、「最初に登録された世界遺産」であることを理由に

挙げる声が多く聞かれました。

編集長ままリン
編集長ままリン
色がキレイですね!

【3位】文化交差路サマルカンド(ウズベキスタン・文化遺産)

【3位】文化交差路サマルカンド(ウズベキスタン・文化遺産)

サマルカンド・ブルー」と呼ばれる建造物の美しい青いタイルで知られ、

昨年はユネスコ総会の開催都市にもなるなど注目を集めた世界文化遺産です。

【2位】屋久島(日本・自然遺産)

【2位】屋久島(日本・自然遺産)

日本の遺産で唯一認められている自然美の価値を体感してみたいという声が多く集まりました。

海岸から山頂まで、まるで日本列島を凝縮したかのような

多様な自然が楽しめるのも屋久島ならではの魅力です。

編集長ままリン
編集長ままリン
屋久島も歩く体力があるうちに行きたい場所ですね!

【1位】モン・サン・ミシェルとその湾(フランス・文化遺産)

【1位】モン・サン・ミシェルとその湾(フランス・文化遺産)

海に浮かんでいるようにも見える幻想的な景観が多くの人を魅了します。

歴史を知ると訪れたいという気持ちがさらに高まるようで、

家族や知人から話を聞いて興味を持ったという声も多く聞かれました。

編集長ままリン
編集長ままリン
モンサンミッシェル行きたい方60代でも多いのではないでしょうか。

以上、「勉強して行きたくなった」世界遺産TOP10をご紹介しました。

訪れたことのある場所はランクインしていたでしょうか。

このほか、「勉強して人に教えたくなった世界遺産」や「行ってよかった世界遺産」など、

好奇心をくすぐるランキングも公式ホームページでチェックできます。

憧れの世界遺産の情報に触れながら、

次のプランをゆっくり思い描く時間もまた、旅の楽しみのひとつかもしれませんね。

※この記事は、PRTimesの特定非営利活動法人 世界遺産アカデミーのプレスリリースを引用しています。

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