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大磯プリンスホテル宿泊レポ|プール・ビュッフェ&近場リゾート気分を満喫

2026年5月3日

大磯プリンスホテルインフィニティプール

相模湾を一望するインフィニティプールで有名な大磯プリンスホテルに宿泊してきました。

プール・温泉スパ・ディナービュッフェ・お部屋まで、

実際に体験した様子を写真付きでレポートします。

東京から約1時間で行ける近場リゾートなのに、

沖縄に来たかのような非日常感が味わえる、おすすめのホテルです。

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大磯プリンスホテルとは?基本情報

大磯プリンスホテルロビー

神奈川県大磯町に位置する大磯プリンスホテルは、

西武プリンスホテルズ&リゾーツが運営する海辺のリゾートホテルです。

チェックインすると、まず白を基調とした開放的なロビーに圧倒されます。

大きな窓の向こうに相模湾が広がっていて、

到着した瞬間からもうリゾート気分!

訪問したのはちょうど端午の節句の時期だったので、

エントランスに五月人形が飾られていました。

こういう季節感のある演出って素敵ですよね。

大磯プリンスホテルロビーの雰囲気

ロビーラウンジの壁には、ブルー系のアートがギャラリーウォール風にびっしり。

センスが良くて、思わず写真を撮ってしまいました。

インフィニティプール&温泉スパ「THERMAL SPA S.WAVE」が最高!

大磯プリンスホテルインフィニティプール

大磯プリンスホテルの一番の目玉といえば、やっぱりインフィニティプール

宿泊者はTHERMAL SPA S.WAVEを無料で利用できます。

プールは温水なので、寒い時期でも快適に入れます。

大磯プリンスホテルインフィニティープールの景色

気温に合わせて水温を調整しているそうで、

この日は雨だったのに、全然寒くなかったです!

プールに入ると、目の前に水平線が広がって、

プールの水と海が一体化しているような感覚に。

沖縄まで行かなくても、これで十分!

と思えるほどの絶景でした。

大磯プリンスホテルのジャグジー

屋外にはジャグジーもあって、ここがまた気持ちいい。

温かいお湯に浸かりながら雨の海を眺めるのも、

これはこれで風情があってよかったです。

インフィニティプールは写真撮影ができるので

防水ケースがあるといいと思います。

(持ってきてる人が沢山いました)

大磯プリンスホテルのプール椅子

室内のラウンジにはソファやアカプルコチェアが並んでいて、

バスローブのままゆっくりくつろげます。

大磯プリンスホテルのプールにあるソファ

窓の外にはサンベッドのあるテラスも。

さらに岩盤浴・低温サウナ・高温サウナも充実!

もうここだけで一日過ごせちゃいます(笑)

大磯プリンスホテル水素水

バスローブ・タオル類は全て無料でレンタルできるので手ぶらでOK。

施設内に置いてあるお水はミネラル水素水でした。

美容や健康に気を使っている方には嬉しいですよね!

大磯プリンスホテルの大浴場

撮影禁止なのでお見せできないのですが、

大浴場(内風呂・外風呂の2種類)もとても素晴らしかったです。

外風呂からも海が見えて、気持ちよかった!

入浴のたびにタオル2枚を無料で用意してくれて、

ドライヤーはReFa

アメニティはPOLA(シャンプー・トリートメント・ボディソープ・クレンジング)と

グレードが高くて大満足。

大浴場にも水素水が置いてありました。

夜と朝の2回入って、すっかり癒されました。

お部屋レポ|10階オーシャンビューのツインルーム

大磯プリンスホテル10階客室

今回宿泊したのは、10階のツインルーム

部屋に入ると、正面の大きな窓から相模湾が一望できます。

この日は雨でしたが、それでも窓いっぱいに広がる海の景色は最高でした!

晴れた日には富士山も見えるそうです。

次は晴れた日に来たいな。

客室のテーマカラーはホワイト×ブルー。

ベッドリネンもブルーのラインが入った爽やかなデザインで、

ベッドの上には海をモチーフにしたアートが飾られていました。

インテリアの統一感がとっても素敵!

大磯プリンスホテル10階客室にある鏡

室内にはネスプレッソマシンと電気ケトルが完備。

ミネラルウォーターが2本、無料で用意されていました。

クローゼットにはハンガー・スリッパ・衣類スプレーも。

細かいところまで気が利いていますね。

大磯プリンスホテル10階客室ユニットバス

バスルームはユニット式。

TOTOの洗面台、アメニティは木製ボックスに入っていておしゃれです。

 

ひとつ正直に言うと、洗面台が小さくて

化粧ポーチを広げるスペースもなくて、60代の方が宿泊すると

やや不便かなと思います。

 

なので、大浴場に鏡台があって、座ってメイクができます。

朝は大浴場で洗顔・洗髪してから、そこでメイクするのがおすすめですよ。

ディナービュッフェ「S.DINING」北海道フェアが美味しかった!

大磯プリンスホテルS・DINING

夕食はホテル内レストラン「S.DINING」でのディナービュッフェ。

訪問時はちょうど「北海道フェア」が開催されていました!

ガラス張りのスタイリッシュな入口で、

中に入ると球体ペンダントライトがたくさんぶら下がっていて雰囲気抜群。

大磯プリンスホテル・SDININGのテーブル席

席から見える景色はリゾート感あふれていました。

大磯プリンスホテル・ディナービュッフェ・ビュッフェ台

ディナーはメインが6種類から選べて

コーンスープ・コーヒーor紅茶が付くスタイルです。

大磯プリンスホテル・ディナービュッフェ・ビュッフェ北海道フェアブッフェ台

セルフのビュッフェコーナーには、

北海道食材を活かした料理がずらり。

特に印象的だったのがドレッシングの種類の豊富さ

和風ワサビ・タンドール・マヨネーズなど何種類もあって、

サラダが本当においしかったです。

ラーメンコーナーまであって、食べ応えも十分。

大磯プリンスホテル・ディナービュッフェ・ビュッフェ北海道フェアお料理

タコのマリネも美味しかったです。

大磯プリンスホテル・ディナービュッフェ・ビュッフェ北海道フェアお皿に盛りつける様子

大磯プリンスホテル・ディナービュッフェメインディッシュ

メイン料理はカニやホタテも在宅に使われた

白身魚と蟹のヴァプール 雲丹風味のクリームソースを選びました。

雲丹風味のソースがかかった上品な一皿で、

北海道食材のよさが伝わってきました。

大磯プリンスホテル・ディバービュッフェ・北海道フェア・デザート

デザートはメロンアイスがあって大興奮!

(大好きなんです!)

バニラアイス・ショートケーキ・フルーツゼリーも揃っていました。

大磯プリンスホテル・ディバービュッフェ・北海道フェア・バターケーキ

シェフおすすめのバターケーキはラムレーズン入りで、

北海道のお菓子を思わせる懐かしい味わいでほっこり。

アレルギー対応もしてくれます。きめ細かい対応が嬉しい

大磯プリンスホテル・ディナービュッフェ・アレルギー対応

アレルギー対応もしっかりしていて、

申し出ると特別メニューを用意してくれたり、

デザートもフルーツ盛り合わせに変更してもらえたりと、

きめ細やかなサービスに感心しました。

席からはリゾート感あふれる景色が見えて、

雰囲気も最高でしたよ!

 

ディナービュッフェは宿泊者でなくても利用可能です。

期間: 2026年04月27日(月) 〜 2026年07月03日(金)

時間: 5:30P.M.〜9:00P.M. (ラストオーダー 7:30P.M.)

※時間が変更になる場合がございます。

料 金:1人¥7,600

朝食ビュッフェ|海鮮丼が作れる!和洋中のビュッフェ

大磯プリンスホテル・朝食ブッフェ会場

宿泊当日は雨が強かったので、朝食もホテル内でいただきました。

朝食は和・洋・中が揃うビュッフェスタイル

大磯プリンスホテル・朝食ブッフェ台

窓の外にはプールと相模湾が広がっています。

この日もあいにくの天気でしたが、

プールの時期になったら気持ちいい眺めも期待できそう。

大磯プリンスホテル・朝食ブッフェ台海鮮丼が作れるコーナー

朝食で特に嬉しかったのが、「海の幸お好み丼アレンジ」コーナー

船型の器にサーモン・ネギトロ・しらす・ごまさば・とろ・大根おろしなどが並んでいて、

好きなトッピングで自分だけの海鮮丼が作れるんです。

実は数日前からサーモンが食べたくてたまらなかったので、

これには大興奮!朝から豪華な気分になれました(笑)

大磯プリンスホテル・朝食ブッフェ台お粥コーナー

もうひとつのおすすめが、中国料理「滄」の朝粥コーナー

蒸し鶏・ザーサイ・揚げパン・干しエビ・錦糸玉子・パクチーなど

10種類以上のトッピングから自分でアレンジできます。

胃に優しくて体が喜ぶ一杯でした。

大磯プリンスホテル。朝食ブッフェでの様子

ホットミールも充実しているので、しっかり食べたい方も安心です。

大磯プリンスホテルは周辺にカフェやコンビニがほとんどないので、

朝・昼・夜すべてホテル内で完結できるのは大きなメリット。

(車でお越しの方は近隣へのアクセスも可能です)

大磯プリンスホテル宿泊レポ まとめ

大磯プリンスホテル・ジャグジー

「大磯といえば夏のプール」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、

温水プールなので一年中楽しめるのが大きなポイント!

東京近郊に住んでいる方にとっては、

沖縄や海外リゾートまで行かなくても、

近場でしっかりリゾート気分とリフレッシュが叶うホテルです。

ディナービュッフェも美味しいし、

大浴場・スパ設備のグレードも高くて、大満足の滞在でした

洗面台の小ささだけはちょっと気になりましたが、

大浴場の設備でカバーできるので問題なし!

実はホテル内ではアフタヌーンティーもあります。

今回は体験できなかったので、

次回はぜひアフタヌーンティー目当てに再訪したいと思っています。

60代におすすめの楽しみ方

大磯プリンスホテルは、母娘旅や女友達同士の旅行にもぴったり。

60代の方こそ、このホテルの魅力を存分に楽しめると思います。

温泉・スパ・インフィニティプール・大浴場と、

のんびり体を癒せる施設が揃っているので、

「観光はほどほどに、ホテルでリフレッシュ!」という旅スタイルにぴったりです。

ただ、夏のシーズンはプール目当てのファミリー層が増えてにぎやかになります。

ゆったり静かに過ごしたい方は、今の時期(春〜初夏・秋)がイチオシ

スパもプールも混雑なく満喫できますよ。

周辺を観光するなら車があると便利です。

旧吉田茂邸や大磯の海沿い散歩など、大人の旅にぴったりなスポットも点在しています。

「東京から1時間でこんなに癒されるなんて!」

そんな発見がある、60代にこそおすすめしたいリゾートです。

大磯プリンスホテルまでのアクセス

住所:〒259-0193 神奈川県中郡大磯町国府本郷546

アクセス:西湘バイパス「大磯西IC」から約1分、または小田原厚木道路「大磯IC」から約6分。

JR東海道本線「大磯駅」からバスで約13分。

 

JR東海道線「大磯駅」からバスが出ているので、

電車でのアクセスも比較的便利です。

大磯プリンスホテル前に止まるバスと

大磯プリンスホテル近くに止まるバス(停留所から徒歩8分)の

2種類があります。

タクシーでそのまま行くのが一番楽です。

(タクシー代は約1,800円~1,900円)

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  • この記事を書いた人
野本めぐみ

野本めぐみ

長年ブログで鍛えた執筆力とSNSで鍛えた写真力が強み。 大手企業のブログ広報ガールに3000人の中からグランプリ受賞。 商品レビュー記事では企業賞をダブル受賞。 旅行とアフタヌーンティーが好き。

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