
大自然に抱かれた南半球の国、ニュージーランド。
直行便でも11〜12時間ほどと、アジアに比べるとフライトは長くなりますが、
手つかずの自然が織りなす雄大な景観に魅了され、リピートする方も多いといいます。
治安の良さや、フレンドリーな国民性も相まって、
シニア世代のロングステイ先としても人気の高い国です。
今回は、日本とは季節が逆になるニュージーランドで、
"逆シーズン"だからこそ出会える旅の魅力をご紹介します。
ロングステイで大自然に囲まれてのんびりするのも楽しそう♪
予約:エクスペディア
GW〜夏は、ニュージーランドの"隠れたベストシーズン"

ゴールデンウィークから夏にかけては、実はニュージーランド旅行の穴場シーズン。
南半球では、日本のゴールデンウィークが秋、夏は冬にあたり、
紅葉に染まる湖畔の風景や、澄んだ空気の中で楽しむウィンタースポーツなど、
この時期ならではの体験が待っています。
さらに、この時期は"ショルダーシーズン"、つまり繁忙期と閑散期の間にあたるため、
観光地の混雑もほどよく落ち着き、ゆったりと楽しむことができます。
しかも、交通機関や宿泊施設の予約も比較的取りやすく、料金も抑えられることも多いようです。
大型連休から初夏にかけてのおすすめは、南島に点在する絶景スポットをめぐる旅。
クイーンズタウンの湖畔を彩る紅葉、世界遺産・ミルフォードサウンドの静寂に包まれたフィヨルド、
テカポ湖のミルキーブルーと黄金色の木々のコントラスト、
そしてクライストチャーチの街並みに溶け込む並木道の美しさ…。
どれをとっても、きっと心に深く残るものとなるはずです。
真夏の日本を離れて、ニュージーランドでスキーを楽しむ

日本が夏本番となる7〜9月、ニュージーランドは本格的な冬を迎えます。
真夏の日本を離れて、澄み渡る空気と雄大な山々に抱かれながら
スキーやスノーボードを楽しむ時間は、まさに大人のための贅沢です。
この時期に訪れたいのは、人気リゾート地でもある
クイーンズタウンとワナカを中心としたサザンレイクスエリア。
コロネットピーク、ザ・リマーカブルズ、カードローナなど、
世界的に評価の高いスキー場で、初心者から上級者までレベルに合わせた滑走が楽しめます。
澄み切った空気とワカティプ湖、雪に覆われた山々に囲まれた絶景の中で、
ニュージーランドならではの非日常を楽しんでみたいですね。
アクティブな方はが以外でスキーに挑戦するのも面白いかもしれませんね。
(もちろん怪我しないように安全に!)
ニュージーランドには、記事内でご紹介した絶景スポットやスノーリゾートをはじめ、
都会的なオークランド、ハイキング・トレッキングを楽しめるマウントクックなど、
訪れてみたい場所が数えきれないほどあります。
大自然の中で静けさに包まれるひとときは、
年齢を重ねた今だからこそ味わえる、まさに大人のための時間。
絶景・快適さ・価格のすべてがそろう"隠れたベストシーズン"のニュージーランドで、
上質な大人旅を叶えてみませんか。
現地で購入してみたいです!
※この記事は、PRTimesのOooh株式会社のプレスリリースを引用しています。
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