
Finemakersの東台湾・太魯閣を巡る旅と花蓮歴史街道満喫モニターツアーの続きです。
2018年当時、太魯閣の燕子口と長春祠を見学した後は、
清水断崖へ向かいました。
清水断崖は現在も花蓮を代表する絶景スポットのひとつです。
※この記事は2018年に訪れた時の体験をもとに、2026年現在の情報を追記・修正しています。
太魯閣周辺は地震後の復旧や交通規制が続く場所もあるため、最新の開放状況を確認してから訪れてください。
60代の台湾花蓮♪清水断崖は曇りの日でも絶景!

清水断崖は、山が海のすぐそばまで迫る
台湾東海岸を代表するダイナミックな景勝地。
緑の生い茂る山と、その下に広がる海を眺めることができて、
とーっても気持ちがよかったです。

じゃーん!
この日は空が曇っていたのですが、それでもこんなにきれいでした。
天気や光の加減によって、海の色もかなり違って見えるそうです。
晴れた日の景色も見てみたいなぁ~!
と思いました。

山と海が一緒に迫ってくるような、
ダイナミックな自然。
圧倒されました。
60代ままリンも満足。
現在、清水断崖を望める崇徳遊憩区は、
地震後の復旧工事を経て再び開放されています。
ただし太魯閣周辺は、道路規制や閉鎖中の場所が変わることがあるので、
訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
台湾先住民族料理を体験!果たしてそのお味は・・・!!

清水断崖の絶景を見た後は、
台湾先住民族の料理
をいただきました。
花蓮周辺には太魯閣族をはじめ、先住民族の文化が今も息づいています。
この時いただいた料理も、普段の台湾旅行ではなかなか出会わないものばかりでした。
まずは、ご飯がこんなに細い竹の筒に入っています。

面白い!
もちもちしていて、
もち米のような食感でした。

こちらはふわふわの魚。
魚の名前は……
忘れました(笑)
ふっくら焼きあがっていて、
美味しかったです。

イノシシのお肉も!!
らっきょうもたっぷりでした。
普段なかなか食べない食材なので、
旅先ならではの体験。

こちらは、
サツマイモの葉を使った料理。
日本ではあまり見かけないので、
これも新鮮でした。

この揚げ物は、バナナ味!
甘かったです。

60年生きてきて初めて食べる味でした!
この日に食べた先住民族料理は、
私たちが普段食べていた台湾料理や中華料理とはまた違い、
比較的やさしい味付けの料理が多く、
ままリンにも食べやすかったです。
日本でも小籠包や台湾料理を食べる機会はありますが、
こうした土地の文化を感じる料理は、
現地だからこそ味わえるもの。
とてもいい経験になりました。
のんびり生きる台湾犬は塩顔イケメン!

そして、花蓮では黒い犬を何度か見かけました。
道路の真ん中で寝ていたり、
リードなしでのんびり歩いていたり。
この黒い犬、ラブラドールでもないし、犬種は何だろう?
と思っていたら、
台湾犬だと教えていただきました。
台湾原産の犬として知られる犬種なんだそう。
日本ではあまり見かけませんよね。
飼っている人も見かけたことがありません。
そして何より……
台湾犬、塩顔イケメンでした。
「七星潭」の浜辺に驚き!砂浜ではなく丸い石

昼食の後は、七星潭へ。
七星潭は現在も、花蓮を代表する海辺の景勝地のひとつです。
この日は曇っていて、さらに風も強かったので、
青空と青い海!という景色ではありませんでした。
でも、この海岸で驚いたのが浜辺。

こんな丸い石でできています。
砂浜じゃないんですね!
七星潭は、つやのある黒っぽい丸石が広がる海岸として知られています。
海を見るだけじゃなくて、足元まで面白い。

できるだけ丸い石を探して遊びました!

かっさみたいな形の平たい石も発見!
こういう何気ないことが、意外と旅の思い出に残るんですよね。
※七星潭の石は景観をつくる大切な自然の一部なので、持ち帰らず、その場で楽しみましょう。
60代で巡った花蓮は、自然も食も面白かった!
モニターツアー2日目は、
とにかく花蓮の自然をたっぷり楽しめました。
清水断崖では、山と海がつくる大迫力の景色。
昼食では、初めて食べる先住民族料理。
七星潭では、砂浜ではなく丸い石が広がる海岸。
そして、なぜか印象に残った
塩顔イケメンの台湾犬(笑)
台北の街歩きとは、まったく違う台湾を体験できました。
60代でも、花蓮のダイナミックな自然は一見の価値あり!
ただし、太魯閣国家公園周辺は地震や台風の影響で、
開放状況や交通規制が変わることがあります。
特に山間部まで足を延ばす場合は、旅行前に公式情報を確認してくださいね。
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今回の還暦からの台湾旅は、
2018年にFinemakersさんにご招待いただきました。
当時は日本語で案内していただき、
台湾初心者の私たちでも安心して楽しむことができました。
※現在のツアー内容・対応言語・予約方法などは変更されている可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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