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【台湾・花蓮】太魯閣燕子口と長春祠を60代が歩く!絶景と注意点を本音レポ

2018年12月25日

太魯閣・燕子口の渓谷

ホテルを出た後は、

太魯閣の燕子口と長春祠へ行きました。

太魯閣の中でも迫力のある渓谷を間近で見られる場所で、

実際に歩いてみると、山と岩壁が目の前まで迫ってくるようでした。

※現在、燕子口歩道と長春祠周辺は地震やその後の台風による被害からの復旧のため閉鎖されています。この記事は実際に訪れた時の体験をもとに、現在の開放状況を追記しています。訪問前には太魯閣国家公園の公式情報をご確認ください。

【太魯閣・燕子口】60代もヘルメット姿で大迫力の渓谷へ!

太魯閣・燕子口をヘルメット姿で散策

燕子口は、立霧渓が長い時間をかけて削った大理石の渓谷を

間近で見ることができる場所。

岩壁には、水の浸食などによってできた穴がたくさん見られます。

私たちが訪れた時は、落石対策のため

ヘルメットをかぶって散策しました。

太魯閣は落石の危険がある場所なので、なんだかちょっと緊張。

と思ったら、

水色のカーディガンに水色のヘルメットがぴったり(笑)

意外とコーディネートできていました。

太魯閣燕子口から見下ろす立霧渓

歩道から下を見ると、

結構怖い!!

かなり高いところから渓谷を見下ろします。

スマホで写真を撮る時も、いつもより手に力が入りました。

「ここでスマホを落としたら、

還暦からの台湾旅の記事が書けなくなっちゃう!」

と思うと、妙に緊張(笑)

それでも写真は撮りたい。

震えそうな手で撮影した写真がこちら♪

きゃ~~!!

なんだか、吸い込まれそうでした。

でも、

最高にきれいな景色!

山と川と大理石の岩壁がつくる景色は、

日本で普段見ている山とはまた全然違う迫力でした。

高い場所が苦手な方や、スマホを落としそうで心配な方は、

再開後に訪れる際もスマホストラップなどがあると安心だと思います。

燕子口の岩が「ヨーロッパ人」とキス寸前!?

太魯閣燕子口の岩壁

太魯閣の山は、とにかく岩壁が大きい!

山が遠くにあるというより、目の前に迫ってくるような感じ。

太魯閣燕子口・人の横顔のように見える岩

そして、こんな面白い岩もありました。

人の横顔に見える!

Finemakersのスタッフさんに教えていただきました。

鼻が高いから、ヨーロッパ人かな(笑)

そしてよく見ると……

これもうキス寸前では!?

絶景を見ながら、岩の顔を探す私たち(笑)

こういうのも旅の思い出に残ります。

長春祠へ|渓谷の中にたたずむ歴史ある祠

太魯閣・長春祠へ向かう道

燕子口の景色を楽しんだ後は、長春祠へ。

長春祠は、中部横貫公路の建設中に亡くなった人々を

慰霊するために建てられた場所です。

太魯閣国家公園の公式資料によると、

中部横貫公路の建設では、226人が亡くなり、702人が負傷したとされています。

現在の長春祠は、自然災害による被害と再建を経て残されてきた建物です。

長春祠へ向かうトンネル

景色を見ながら、トンネルの中へ。

岩の中を通っていく感じがとても神秘的でした。

太魯閣・長春祠

そして、長春祠に到着。

周囲を緑と岩壁に囲まれた中に、鮮やかな建物が見えてきます。

ここが、道路建設で亡くなった方々を

慰霊する場所だと知り、私も手を合わせました。

ただ「景色がきれい」で終わる場所ではなく、

太魯閣の道路がどのようにつくられたのかを知る場所でもありました。

太魯閣・長春祠で娘と記念撮影

娘と撮ったこの写真、今でもお気に入り。

旅先で撮った写真って、何年経ってもその時のことを思い出しますね。

太魯閣・燕子口と長春祠を歩いて感じたこと

太魯閣燕子口の絶景

太魯閣の燕子口は、

とにかくスケールが大きい!

山も、川も、岩壁も、全部がダイナミック。

自然からものすごいパワーを感じました。

私たちが訪れた時は、60代のままリンでも無理なく歩くことができました。

ただ、太魯閣は自然災害の影響を受けやすい場所です。

現在は燕子口歩道や長春祠周辺を含め、閉鎖されている場所が多くあります。

再開した場合も、その時点のルート・安全対策・所要時間などは以前と変わっている可能性があります。

いつかまた安全に歩ける日が来たら、

この大迫力の景色をもう一度見てみたいですね。

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今回の還暦からの台湾旅は、Finemakersさんにご招待いただきました。

当時は日本語で案内していただき、台湾初心者の私たちでも安心して楽しむことができました。

※現在のツアー内容・対応言語・予約方法などは変更されている可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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  • この記事を書いた人

編集長ままリン

還暦を機に旅に目覚め、 「大人のためのリアルな旅」を 発信し続けています。 現在、月間4万人以上が訪れる 旅メディアの編集長。 60代の視点で楽しむ 「リーズナブルで上質な旅」だけでなく、 自身の経験を活かした 「親孝行旅」のコツや体験談も大切に届けています。 読者の平均滞在時間が長く、 じっくりと読み込まれる 「熱量の高いメディア」なのが自慢です。

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